今日の議会で添付のような農政PR事業が発表されました。内容としては大々的といった感じではなく、運営時間を見ても小規模な感じは否めませんが、まずはチャレンジということであるならそれも良しということではないでしょうか。
担当部長も手始めといったニュアンスの説明をしていましたので、よろしければ出かけてみていただければと思います。
記事一覧
No.3573 地域ミニニュース
No.3572 品性を政治家に求めるならば・・
言葉は生きている。言葉は凶器になる。しかして、そうした言葉は狂気から発せられる面もあるのかもしれない。特に政治に関わる最近の慇懃無礼かつ子どもに聴かせたくない一方的な悪口雑言を聞くにつけ、日本人のマナーとはどこぞに消えてしまったのだろうかとさえ思う。
れいわ新選組の党自体の品性の無さは指摘するまでもないし、指摘することもはばかりたいところなのだが、これまで著名な芸人としてテレビ出演の多かった水道橋博士さんが党代表の山本太郎との街頭演説で、次のような発言をした。
「安倍晋三と麻生太郎と森喜朗の乗った飛行機が墜落した。誰が助かっただろうか? 国民です」と言うものだ。政治的に敵対していようが、政権転覆が狙いであろうが、人の死を揶揄した表現に歓喜する姿は品性どころの問題ではない。
また、同党のある女性議員は「岸田総理は資本家の犬だ」と発言したという。同党支援者からしてみれば「その通りだ」と思うのだろうが、国会議員としての品性品格の無さは嘆かわしいほどだ。国会でも問題となり注意されたそうだが、本来議会というところは、国であれ地方であれ、政策論議の闘争に徹するべきで、相手特に個人を名指しで誹謗中傷する場であって欲しくはない。この場合の犬とは、ペットとしての犬を意味するものではない。動物に例えるにせよこれはひどい。公人の言葉は高貴高潔が理想だが、もはやそれは望むべくもない。
極めつけは、この添付した内容である。 知事も経験したことのある橋下氏だが、今大阪市が知事を先頭に電力関係で上海資本との癒着を問題視されている。橋下氏の意向が強いと言われているがそれを大きく取り上げているHANADAやWILL及び編集者や文責者たちを口汚く罵っているのだ。しかもそれをよせばいいのにSNSに載せている。逆のパターンだったらおそらく橋下氏は司法の場に持ち込んでいるだろうと思われるほどの文章表現である。高貴高潔のかけらもない。この人の強気な性格はどこに原因があるのだろうか? メディアは好んでこの人を起用するが、自分の意見が絶対だという自信もあるのだろうが、単に勝気な性格という評価もある。弁護士という肩書がこの人の存在を便利なものにしているのかもしれない。
最新ニュースでは、ロシアのメドベージェフ前大統領が「彼らを消滅させるためならなんでもする」という言葉を発した。彼らとは、ウクライナか他の国か? それとも特定民族やNATOを指しているのか? はたまた民主主義全体を・・・まさに狂気である。プーチンは言わずもがな既にこの時点でナチ以上、ヒトラー以上の人類最悪の為政者に牽引されたロシアであると言わざるを得ない。
No.3571 憲法改正実現集会
定例会は初日以降一般質問2日を経て明日は一般質問の最終日。その後は、議案質疑や委員会を経由して22日最終日の採決となっていきます。
私の一般質問は既に金曜日に終わりましたが、何とも消化不良のまま終了しました。理由を端的に言うならば、執行部の意向が総花的な答弁に徹している感じで物足りないということです。答弁内容が行政志向の実態であるなら寂しいということになります。ただ、いわゆる形式的かつ曖昧さで意図的に答弁構成を作っているならそれはそれで理解するしかありません。まあ、いろいろな状況に配慮して真をついた答弁を抑えているのだろうと思うことで、それも止む無しと考えるようにしてます。それは、市長応援サイドに立つ議員の一人であるという想いがあってのことです。
さて、過日ご案内した自民党の憲法改正実現に向けた集会が今日北公民館で開催されました。三ツ林裕巳代議士の力強い挨拶が印象的でしたが、添付資料に是非目を通していただきたく思います。わかりやすくまとめられていると思います。
私は憲法改正待った無し論をかなり前から説いている立場です。護憲派の方々が声を大にする憲法9条を守ろうまでは主義主張の違いで仕方がないと思いますが、今ここに至って「憲法9条があるから他国は攻めてこない」とか「9条が日本を守る」といった説を聞くにつけ悲しくなります。はっきり言って無責任な思考だと思います。
私は「不可侵条約という国家間の約束事を破るような国が、他国の憲法を尊重することなどあるはずがない」というのが持論です。その他にも、歴史をひもとけばロシア、中国がいかに狡猾な思考を持った国かがわかります。
この話はまた後日に!
No.3570 文化祭復活!
今日、6月定例会初日に朗報が報告されました。
幸手市文化祭の復活がそれです。内容としてはこれまで開催してきたものと基本的に変わりません。ただ、さくらホールに何人入場できるのかといった詳細はあきらかではありません。
主な内容は下記の通りです。
第61回幸手市文化祭
主催:幸手市、幸手市教育委員会
主管:幸手市文化祭実行委員会
協力:幸手市文化団体連合会、幸手市公民館クラブ連絡協議会
期日:11月5日~6日
開場:発表・・・さくらホール
展示・・・メインアリーナ
※新型コロナウィルスの感染状況により、変更または中止となる場合があります。
No.3569 明日から6月定例会
早いもので明日から6月です。老いるスピードは年々速まり、あっという間に時を駆け過ぎていきます。とは言いつつ、コロナ禍3年を考えると、この時期を中高はもちろん、大学生時代を過ごした若者たちにとって、どれ程の充実感を味わっただろうかと感じる3年ではないでしょうか。人生に与えた影響は小さく無いだろうなあということを考えさせられます。
さて、明日の月替わりから6月定例会が始まります。毎回のように国の実情に合わせる条例改正があり、国庫支出金を受けることでの補正予算案など全6議案が提案されています。
一般質問、議案質疑、各常任委員会等も通常通りで、今定例会は6月22日までの22日間となっています。
一般質問は本来の発言時間45分に戻ります。私は6番目で6月3日の2日目トップバッターになるかなと思われます。いつもは最後の方の出番で最終日の登壇が常でしたが、自分自身に新鮮さと気分転換を与える意図から、たまには早い登壇をとあえて望んだ次第です。質問項目は添付した通りの内容です。なお、一般質問は2日、3日、土日を挟んで6日の月曜日までの3日間で行われます。
No.3568 いまこそ憲法改正を!
掲題は6月5日に開催される対話集会のタイトルです。
日本国憲法の施行から75年。ロシアによる国際法をも無視するウクライナ侵攻。中国による南シナ海のみならぬ東シナ海進出から尖閣・沖縄への領土侵略を狙う動向。北朝鮮の度重なるミサイル発射はICBM実験まで展開する現状。
こうした国際環境は、全体主義国家による民主主義国家群に対するはてしのない未来に向けた抗戦を意味しています。過去の冷戦時代と異なり、現在の中露動向は第三次大戦をも辞さない無法ぶりを見せています。
国内左派思想は「有事を利用した憲法改正は許さない」「戦争を出来る国にはさせない」などと主張していますが、今、現実のウクライナ有事を目の当たりうにし、それに対するヨーロッパの民主主義各国の対応を見るにつけ、そうした主張が世迷言に聞こえるのは私だけでは無いと思います。
過去には「安倍政権での憲法改正は許さない」との表現もありましたが、結局のところ、憲法改正をさせたくないという結論でしかありません。
日本共産党は、党の綱領で自衛隊の存在を認めず、解消すべき組織としています。ところが、志位委員長が日本が侵略を受けた時には自衛隊を活用すると演説して大いなる矛盾をきたしています。
少し前のブログで、これは自衛隊員や家族たちに失礼この上無いと指摘しましたが、現在も国会内論争の対象となっており、メディアの追及も継続しています。
これに対してメディアが伝える同委員長の最近の発言は「国を守る思いで、その道に進んだ個々の自衛隊員に敬意を持って接する。自衛隊は解消するまでは、災害対応時などで活用するというのが党の方針であり、理解していただきたい。ただし、自衛隊の組織自体は根本的に憲法と矛盾している」と変質しており、さらなる矛盾を指摘されています。個人的には論理破綻しているとしか感じられませんが、他の政党からはご都合主義も甚だ志位との批判を受けています。
一言で言って、ウクライナのように身勝手な侵略戦争を仕掛けられる可能性が無いと誰が断言し、保証できますか!
1945年8月15日日本降伏の玉音放送を拝聴した4日後のこと、突如日ソ不可侵条約を破ってサハリンから北方4島へ侵攻したソ連。この歴的事実は、今のウクライナを、いやクリミア侵攻時においてこの国の思想的本質を露わにしたのです。それにより、今も領土返還問題という厳しい日ロ関係を引きずっているではありませんか。また、習金平に至っては沖縄は元々中国の領土だと言い切っています。北海道も沖縄も地勢の上からは、いつ何時、明日は我が身という状況にあると言っても過言ではありません。
日本が置かれている現実は、反撃能力を高めて国を守るという国防力及びその精神高揚こそが今まさに求められているのではありませんか!
自民党は全国で憲法改正実現集会を開催することとしていますが、埼玉県第14選挙区では早々と開催を実現します。是非ご参加ください。