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No.2107 いよいよ一般質問

2011.10.03

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 かなり間があいてしまい、申し訳なく思っています。そうこうしている内に、日に日に秋深しといった感じになってきました。

 何かと忙しい毎日で、ブログ書き込みがままなりません。まったくもって歯がゆくて仕方がないのですが、今ほど慌ただしいのはこれまでの人生であっただろうか?と思えるほどの状況です。言い訳ばかりですみません。

 さて、あすはいよいよ一般質問です。インターネットで中継しているということですが、私自身、ライブで見たことはないので、どういった感じかはわかりません。録画でじっくり我が姿を見ることとしましょうか。

 質問項目は次のとおりです。
1.健康長寿日本一に向けた取り組みについて
2.東日本大震災における復興支援について
3.県税収入の見通しと税収確保対策について
4.公立小中学校施設の耐震化について
5.農業経営の法人化促進について
6.新時代における農業大学校の在り方について
7.八ツ場ダムについて
8.権現堂公園の整備について
9.幸手中央地区産業団地の今後について
10.1級河川倉松川の改修について

 それから、私の1期先輩の県議に、さいたま市緑区選出の高橋政雄議員がおりまして、この議員のブログがとてもユニークと評判です。題して「まーちゃんの365日日記」と称するブログですが、書いていることは、多岐にわたり、たしかに面白さを感じさせてくれます。なにより、家族を愛してるというのがわかるほのぼの日記です。、よろしかったらアクセスしてみてください

No.2106 一般質問は明日から

2011.09.29

 つい最近までの残暑が、真夏のように暑かったのを、まだ体が覚えているせいか、ここのところ、やけに冷たい秋模様を感じさせます。それもそのはず、香日向の銀杏がすでに黄色く色づき、秋晴れに輝きはじめています。
 今年の紅葉は、どれほど楽しませてくれるものやら・・・。
 
 
 9月議会の一般質問は、いよいよ明日(正確には今日ですね)から始まります。楽しませるという類のものではありませんが、埼玉県下を広く捉えた問題指摘や提案が、15人の議員から繰り出されるわけですから、興味深く、退屈しないことは請け合えます。
 私は明けて4日の10時に登壇しますが、市議会と異なり、質問準備という点ではハードな体験をしています。プラス思考ですので、なんとかなるわいといった程度で行こうと考えているのですが、まずは気楽に構えすぎずチャレンジしてみようと思っています。
 そんなわけで、乞うご期待!とは申しあげにくいのですが、頑張ります!

No.2105 政治資金規制法裁判

2011.09.26

 小沢一郎被告を首領とする「政治家組織犯罪」に初回の判決が出た。多くの国民は「さもありなん」と、予測と合致したことに納得をしている方がほとんどではないだろうか。少なくとも、これは80%近い率にのぼるはずである。

 私も、この判決に晴れ晴れとした爽快な気分に見舞われた。
 まぜなら、この裁判に無罪という結論を見たならば、今後、政治資金規制法で摘発される政治家は出ないだろうと考えられたからだ。政治家が作ったこの法律がザル法でなかったことに安堵した。

 石川被告は断固として闘うと控訴を口にした。しかし、画面上から感じたのは、精気のないロボットのような雰囲気で、言わされているといった感じに見えた。おそらく、判決内容が黒白どちらに出ても、対応すべき準備がなされていたのかもしれない。

 石川被告の今後は、まず議員辞職を自ら進んでするべきだ。真摯に判決を受けるなら当然のことであるし、師匠の裁判のためにも判決を認めるわけにはいかず、控訴で徹底的に闘うにしても、今回の判決は、今後議員のままでいることを社会が認めていないということを理解する必要がある。それができない人物であるなら、そもそも議員としての資質がなかったとの理解にまで及んでも致し方ない。
 
 ともあれ、世間を激震させた政治犯罪だった。額的にはロッキード事件にはほど遠いが、売国政治家とも言われる小沢一郎という政治家を、君臨させるか否かは、日本の国益に関わることであり、その点においてロッキードの比ではない事件だと、つくづく思う。
 小沢一郎氏への判決が三人よりも厳しいものになることは必定になったと言える。また、そうした経緯にならなければ、命令通りに動いた兵隊さんたちだけでは、それこそ公平性が成り立たないと思えるからだ。

No.2104 本議会開会前

2011.09.22

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 昨夕の雨風の激しさは、連続的に何かが雨戸にぶつかるなど、ここ最近にないものでした。朝、庭に出たらいろいろな物が倒れたり、飛んできたりしてましたが、実は、県庁舎前の大木が根こそぎ倒れていたのには驚きました。
 東北では、またまた雨災害に見舞われており、復興への支障にならないかどうか心配です。仮設住宅が浸水したのには見ていて可哀そうで仕方がありません。
 今、10時20分過ぎ・・・本来ですと本議会中のはずですが、議運が長引いており、まだ開会のブザーが鳴らされない状況です。
 おっ、今鳴りました。

No.2103 9月定例議会補正予算案

2011.09.18

 県議会9月定例会に提出される補正予算案の概要が届けられました。
 その中に東日本大震災支援がどの程度組み込まれているかという点について、最大の関心が向くわけですが、結果はそれなりの額があてられたと判断できる中身でした。
 今後の5年間で必要な復興費用が19兆円とも言われてますので、それとの対比での判断は正解がないといった感じですが、一県としての対応と考えると、まずまずなのかなと思います。

 提出予算案の総括として、「東日本大震災による被災者の生活再建支援を確実なものにするための予算措置を講じるなど、当面緊急に対応すべき事業について補正予算を編成した」とされています。

 その規模は、
◆一般会計で・・・75億3,235万1千円(累計で1兆7,022億8,078万2千円)
◆主な内容は
  ・被災者生活再建支援基金・・・・・・・・・・42億2,658万5千円
  ・被災者支援実施県内市町村への経費支弁・・・3億6,216万8千円
  ・放射線測定機器の増強・・・・・・・・・・・1億2,393万
  ・緊急輸送道路の橋梁耐震化や交差点改良・・・14億1,950万円
  ・被災した社会福祉施設の復旧費用・・・・・・1億2,275万9千円
 となっており、約63億円が大震災支援関連予算となっています。
 
 また、上記予算額の財源は、
  ・国庫支出金・・・・・・・・・・・・・・・・14億2,282万1千円
  ・繰入金・・・・・・・・・・・・・・・・・・6億8,862万2千円
  ・県債・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7億2,600万 
  ・地方交付税(特別交付税)・・・・・・・・・40億9,738万6千円
 などとなっています。


当選後2度目となる県議会。会期は22日から10月18日までとなっています。

 

No.2102 幸宮神社例大祭

2011.09.16

 残暑ならぬ真夏!といった感じですね。独特の蒸し暑さも加わって、いやはや外に出た途端、タオルのお世話に・・・。
 ただ、駅頭での挨拶兼チラシ配りは気合も入るので、それほど汗は気になりません。選挙戦での駅立ちとは状況が違うということなのでしょう。

ファイル 39-2.jpg昨日は、幸手市の総鎮守「幸宮神社例大祭」に初めて参列させていただきました。祭礼の儀で宮司様が東日本大震災を悼む言葉を含まれていたのが、大変印象的でした。
本殿での儀が終わったのち、戦没者を祀ってある忠霊塔を参じ、あらためて英霊を慰労する儀がおこなわれました。神聖かつ厳かに流れていく儀式に気持ちが洗われる感じで、祭神国家日本の伝統と精神は永遠だという想いを強くした次第です。

ファイル 39-1.jpg当神社は寛延年間の1740年代に再興され、文久3年の1863年といいますから大政奉還の4年前に再建されております。その後、大正3年に琴平、天神、稲荷の各社が合祀され、その名を幸宮神社と改め、幸手の総鎮守になったということです。
 総鎮守の総欅造り本殿は、けっして大きくはありませんが、そうした伝統と由緒を随所に感じさせてくれます。
 その昔、大祭ではサーカスや芝居小屋がかかり、神楽の奉納や相撲なども行われ、活動写真なども見られたということです。
 それらの歴史的背景等々、当神社のホームペーージから読み知ることができますので、ぜひアクセスしてみてください。

 

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