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No.2196 6月議会開会します

2012.06.18

 いよいよ今日18日(ただ今午前2時10分)6月定例会が開催となります。
 昨年、県議に当選して初めて臨んだのが6月定例会でしたが、この1年で県議会の仕組み、雰囲気その他諸々に慣れ親しむことができました。
 人間関係も自分で言うのもなんですが、およそ順調に進展してきたかなと感じています。
 実態は、相変わらずあちらこちら、あれやこれやの公務でないような公務も含めて忙しいことは事実ですが、最近、人に会うたびに申し上げているのは、やりがいを感じられるようになったということです。それがどういったことから発生している感覚なのかは自分でもわからないのですが、充実感だけは確実にあるといったところです。どちらにしてもいずれ新たな壁にぶつかるでしょうからいつまで持続できるかは不明ですが、プラス志向が持分かつ性分ですので、それが功を奏しているのかもしれません。
 そしてなにより「日々是精進」・・・私の座右の銘です。

 来週25日の月曜日は、早くも2度目の一般質問の機会をいただきました。10時の開会と同時に始まりますので、傍聴もしくはネット中継での応援よろしくお願いいたします。もちろん深夜に録画を見ることもできます。

No.2195 幸手中央商店街の歩道整備

2012.06.18

 今朝の雨と肌寒さが一転、昼以降は今年一番の蒸し暑さとなった。まったく体に良くない空模様と気温変化である。

ファイル 133-1.jpg さて、しばらく前から幸手市内荒宿交差点の通過に時間がかかる状況になっていますが、御成街道中央商店街の歩道整備が北地区からはじまったためです。まずは昨年の予算に係る事業部分として荒宿交差点南北約100メートル、以降は、本年度予算に係る事業としてそれに継続して約250メートルほどの工事がおこなわれますが、夏祭りの時期は工事を中止して、祭り優先ということになっているので、そのあたりの調整は問題ないと思います。
 
ファイル 133-2.jpg 工事はまずは側溝と路肩整備を先行し、最終的に浸透性路面舗装をすることで完成します。路面の写真にある四角い穴は、路面から浸透した水が側溝へ入り込むためのものです。つまり、路面はこれの上になるということです。
 しばらく通行にご迷惑をかけますが、道路整備はいろいろと調整を図りながら進めなければならない難しさがあるということでご理解願いたいと思います。

No.2194 気分すっきりの美術観賞

2012.06.13

 「三歩進んで二歩戻る」といった感じの近頃の陽気。暑くなったり寒くなったりどうなっているのでしょうかね。

ファイル 132-1.jpg ファイル 132-2.jpg 10日のことになるが(この日は結構暑かった)六本木の国立新美術館と春日部中央公民館の2ヶ所の美術展のはしご観賞に家内と出かけた。今年は、以前から魅力を感じていたエルミタージュ美術館展に出かけて以来のことで、こうした際の常套句かもしれないが、いわゆる絵画や彫刻を目の前にすると心が洗われる。大きな号のサイズばかりがレイアウトされる会場は人の数が多い少ないにかかわらず熱気を感じる。
ファイル 132-3.jpg ファイル 132-4.jpg理屈を語れる身分ではないので、いくつかをご覧いただこうと思う。カメラオーケーの会だったので、いくつかにレンズを向けてみた。
ファイル 132-5.jpg 

No.2193 久しぶりの駅頭活動

2012.06.09

 一日中雨! 6時頃には上がるという早朝予報が、夕方には梅雨入りしたという予報に変わっていた。近年の梅雨は7月が最盛という感じだったが、今年は梅雨も異変の影響を受けたようだ。長きにいたらないよう願いたいが、さりとて農業のためには適度なあめでありますように。
 今日は、JA埼玉みずほの第19回総代会に出席した。来賓のトップで挨拶をする次第になっていたので少々驚いたが、なぜかすっきりと言葉が浮かんでは出てきた。さくらホール場内は若干の暗さはあったが、よく存じ上げる顔もチラホラ見えたことが気持を落ち着かせてくれたものと思う。また前日には久しぶりにマイク街宣活動をしていたこともよかったのか・・・というのは昨日は、夕方4時から6時半まで久しぶりに幸手駅頭活動をした。自民党が行なっている北朝鮮拉致被害者救出1,000万人署名運動がその目的だったが、ちょうど駅に出向いたところで、交番で数人の警察官がオウム真理教高橋克也容疑者逃亡情報に関するチラシを配布していたので、それに関するお願いも交えながらの街宣活動となった。
 
 ファイル 131-2.jpg前々から実行したかったのだが、思うように時間がとれずにいたところ、急遽朝から地元にいて夕方の時間が空いていたので、午後になって突然のひらめきで行動に移した。いきなりの単独活動ではあったが、署名に立ち止まってくれる人もまあまあいらっしゃった。
 難点は、お一人の協力者が署名している時に、他にもしてくれそうな雰囲気のある方が、時間を待てずに遠ざかってしまうことだ。やはり、多くの署名を集めようとするならば、ガバンを抱えた仲間が数人いたほうが、せっかくマイクでのお願い運動もより功を奏するだろうと思われた。
 こんなところで恐縮ですが、事前にわかっていれば協力するよ!という方がいらっしゃいましたら、このブログ上でご連絡いただけたらありがたいのですが、いかがなものでしょうか? もっとも一般質問準備など他にやることがある中での活動なので、事前に計画しにくいのが最大の難点かもしれません。

No.2192 幸手駅西口地区街づくり推進委員会

2012.06.07

 年度替わりの時期は、各団体の総会が集中的に開催されるが、今日は掲題の総会が開催された。予算額としてはそれほど大きな資金が動いている組織ではないが、街の未来を担う根幹事業に関わるものとしての位置づけは重要な意義を持つ組織である。
 議案審議終了後のやりとりの中では、事業計画にある研修会の内容はどういったものか、この推進委員会と別途設けられる審議委員会との違いはどこか、推進委員会を継続することの意義はあるのかなどといった質疑が交わされ、各委員がこの事業に期待する思いが理解できた次第。

 私自身が考えるポイントは、県と幸手市が長年協議を重ねた結果くだされた事業認可に沿う形の計画とやや異なり、橋上駅舎が優先されることへの財政的な兼ね合いが順調に進むかどうかだと思っている。なんだかんだ言って、橋上駅舎だけでも9億円前後はかかる話ではあるのだから。
 また、それによって当初の計画による駅舎改築時期と、新たに駅舎先行計画に変えた結果とで時期的な差がどれほど生じるのか・・・数年もの違いが生じるのであれば結構なことなのだが。
 さらに、今の西口の状態のままで橋上駅舎が出来たとして、階段降り口からの地区流入へのアクセスや、その後の区画整理事業に対してのメリット・デメリットとしてどういったことが考えられるのか等々・・・。

 いずれにしても挨拶でも話したのだが、従来の都市整備・駅周辺開発課あらため「まちづくり事業課」となった新組織の知識と熱意豊かな精鋭職員の皆さんが、いくつかのハードルを乗り越えて事業促進の原動力となって頑張ってくれるだろうと確信しているし、私がバックアップする場面も無論生じることだろうし、互いに力を合わせてこれを推進していきたいと考えている。
 ともかく、新市長の選挙マニフェストが実行されていくとなると、かなりの歳出予算が幸手市として必要になるので、これまで盛り返してきた財政再建・健全化が逆走し過ぎないことだけは祈るばかりだ。

No.2191 深夜の交代劇

2012.06.04

 多忙なことは間違いない日本の首相だとは思うものの、小沢さんとの2回目の会談が土曜日に設定されたことは何を意味するのか。そして、やはり物別れに終わった後、野田首相は自民党との協議を進めるとし、内閣改造にも今日日曜日に手をつけた。
 WC予選オマーン選の心地良い勝利の後の緊急速報を伝える画面では国民新党の自見大臣も交代していた。同党にとって連立継続の可能性が不明になったいきさつから、未経験者に大臣職を一度は経験させてやろうという配慮なのだろうか?
 一人一人新閣僚が決まるたびにテロップが流れる様は、まさに首相官邸がどういう状況になっているのかがうかがえる。

 全体像がまだ見えないが、まもなくネットニュースではっきりわかるかもしれない。もう出ているかな。
 問題は今後の政局であり解散があるかないかだろう。増税嫌いの国民心理を選挙戦に有利に持ち込めるとふんでの党分裂ありきの小沢戦略が垣間見えるが、何ども何ども野合を繰り返す小沢一郎という稀代の政治家と再び行動を共にする古い議員がどれほどいるか。いくら消費税問題を有利に展開しようとしても100人からの小沢チュルドレンには厳しい選挙戦になると私は思っている。いや、そうでなくては日本の政治はさらに暗闇に入り込むことだろう。当選するためにはどこの党だろうがかまわないし、恥も外聞もなく資金力を宛にしますという政治家には立候補をご遠慮いただきたいと思うのは私だけではないはず・・・と想いたいが。

 ともあれ、日本各地からの陳情、要望を小沢一郎という政治家に一任集中するという、2年半前になりかけたおかしな事態だけは現実化させてはならないと思う。

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