記事一覧

No.3656-2 ピアノ狂奏曲「猫にふまれちゃった」

2023.01.19

アイコン

 えださんチャンネル始動の前号ブログでしたが、とても有り難い反応をいただき驚いています。まずはアクセスくださった事に深く感謝申し上げます。ただ、これからも楽しみにしていますといういくつかのお言葉には、お願いとお断りの意を表しておきたいと思います。
 と言いますのは、あの動画はまずやってみましょうということで即興的なセッティングでの突然のチャレンジだったのですが、けっこう面白いかもという適当さでそのままアップしたものです。演出もシナリオも全くなく、猫に踏まれちゃった発言も、あの時点の正直な気持ちがあのような言葉になりました。ならば、ついでに掲題のようなタイトルにしようと思ったのですが、テロップ表示にまでは至らなかったということです。
 期待してますとか、楽しみにしているというお気持ちはうれしいのですが、コミカルさやウィットさが行き過ぎますと、本業を疑われることにもなりかねませんので何事もほどほどにということで、今後を考えたいと思っています。
 私自身、ウィットに富む人間というのは本質的に好きですし、永遠に目指すところではありますが、そのあたりを感じていただければ有難く、今後ともよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます!

No.3656 えださんチャンネル始動‼️

2023.01.17

 突然ですが、掲題の通りえださんチャンネルを始動しました。
 多くの友人からやったらと言われて挑戦してたんですが、難行苦行の末に本日スタートすることが出来ました。実は、これにあたってはSNSアドバイザーの青年の協力を受けて開設出来たのであって、あらためて若い人のネット操作性の高さを実感した次第です。一人では無理だったと感じますです。
 今後は時折になりますが、動画アップ出来るようにしたいと思います。ただし、議員だからといって硬い内容ばかりを考えているわけではありません。
 YouTubeチャンネルは開設したものの、そうそう動画を作れるものではないと思います。ということで、とりあえず作成動画は毎回ブログから見れるようにしたいと考えています。もっとも、それほど大それたものではないことをご理解の上、気軽にアクセスいただければ当方も気が楽ということです。
 まずは始動のご挨拶まで。
https://youtu.be/S5qCqCWjT5o

No.3655 春夏冬 二升五合

2023.01.16

アイコン

 一昨日のこと、今年初めての外食をしました。友人のすすめで同行した某地のお蕎麦屋さん。お店ごとに蕎麦味というか、色や味、そして硬さ触感が異なるのが蕎麦です。もっとも、ラーメン、カレーや鰻でも見た目も味も異なるから、それぞれにファンがいるのは当たり前のことなのでしょうが。

 その店の蕎麦は確かに私を満足させてくれました。味はもちろんなにより安い。麺類はご存じのように値上げ必定の食材だと思いますが、値上げ精神は皆無のようでした。
 もり・かけ500円。天もり850円、天丼650円、かつ丼700円などなどだったと思います。私はミニ天丼ともりを注文しましたが、ミニ天丼は350円で海老天がしっかり入ってました。
 肝心の蕎麦は若干濃い目の色で「こし」の強い麺。なにより麵つゆが甘からず、濃からずのさっぱり系で喉が感じる心地良さは最高でした。このお店が知らない人では通り過ぎてしまうような感じの立地にあるのですが、隠れた名店というのはこういうお店のことではないかと思った次第。

 さて、この店内にあったちょっと大きめの木札に彫られていた文字が掲題の文字です。かなり前にどこぞで聞いたか目にしたか、うっすらとした覚えがありましたが、その意味はすっかり記憶の彼方に遠のいていました。
 なんと読むのか、皆さんご存じですか?

「商い、ますます繁盛」と読むんだとか。
 つまり「秋無い、升升半升」という当て字の言葉遊びなのだそうです。文字によるダジャレの世界ということでしょうか。
 ちなみに、春夏冬ではなく、頭を一斗に替えて「一斗二升五合」とする当て字もあるようです。この場合は頭の一斗は五升の倍ですので「五升倍・・・ご商売」と読むと。
 こういう言葉遊びというのは苗字に結構あるようで、ネットを見ると、次のようなものもありました。これは私にとって全く新鮮な感じでした。以下は実際の苗字だそうです。
❖三斗九升五合さん・・・・しとないさんです。
 知人にいらっしゃいますか? 理由は四斗には少し足りない量なので四斗無い・・・しとないとなります。6文字の苗字はそうそうはないでしょうね。
❖小鳥遊さん・・・・たかなしさんです。
 なかなかの文字遊びです。小鳥が悠々と飛び遊ぶ様は、鷹がいないからだと。つまり鷹無しなのです。全国で30人ほどしかない苗字です。
他にも、八月一日さん(80人)勘解由小路さん(10人)
珍名さん(10人)五百旗頭さん(190人)
大豆生田さん(1100人)真塩さん(790人)
二さん(400人)卍山下さん(10人)
佐村河内さん(40人)七五三木さん・・・まだまだ

 お会いしたことがある苗字もありますし、経済界で著名な方もいます。関心のある方は是非読み方を調べてみてください。意外とはまりますよ。なお、数字は約です。
 私も名刺交換するたびに珍しい名前ですねと言われますが、生まれて以来ついているので、自分ではそんな感じはありませんし、文字で見る限りそうそう珍しいとも思っていませんが、名刺を見ての感想はそういうものなのかなということでしょう。たまに、「えくぼさんと読めますね?」と言われることがあります。「子どもの頃ならまだしも、この歳になりますとねー」と応えることが常です(笑)
 前号で重いコロナを取り上げましたが、今回は軽いテーマです。ブログのテーマ選択には結構悩みます。あれも書きたい、これも書きたいと頭が巡る時はいいのですが、なかなか決まらない、まとまらないということもあって、調子はその時々です。市議だからとか、地方議員だからとかいうことなく、森羅万象その時折をテーマにパソコンに向いますので、今後ともよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。なんか新年の挨拶みたいですね。

No.3654 第8波の異様性

2023.01.14

 第8波コロナ感染が不気味な様相を見せています。確定的な要素が少なく、多くが推測でしか語れない実情なので感覚も人それぞれ。しかして、その実態はたとえば市職員の感染者も日々数人づつ増える状況にあることから、市中感染者もそれにともない増えているものと感じるわけです。なぜなら、感染理由の多くは家庭内感染というのですから、感染が判明するまでに複数の接触者がいると考えるのが普通です。
 私は、どちらかというとのんびり型プラス思考タイプですが、周囲への迷惑という観点からは、立場上注意の上の注意を怠りなくという想いで日常生活にあたっています。ところが、さすがにウィルスで社会が動かなくなった状況や、更に増幅して世の中の在り方そのものが変わりつつあるように感じる面もあって、果たしてそれでいいのだろうかと、若干の寂しさを感じないではありません。

 メディアが伝える最近の特徴として、亡くなる方が増えていることを取り上げますが、世界と比べると多いという状況ではありませんし、もとより、中国の例を出すまでもなく、多くの国でどこまで正確に事実を把握し、それを報道しているかは皆目わからないわけですから、日本の生真面目な数値確認及び報道は、逆に社会活動の妨げになっているようにも感じます。それそのものが日本らしいと思えばそれで終わりなのですが・・・。
 たまたま昨日、ワイドショーを見ましたが、3年前とはかなり異なるコメンテーターたちにより、病院が逼迫状態だのなんだと不安を煽る内容に徹していたように思います。良くも悪くもメディアの存在は・・・いや、良くないとしか思えない現代メディア。山上容疑者報道でも、彼の行動を礼賛する人が多いといったことを、あえて伝える必要があるかと思いますが、こうした報道もある種のプロパガンダなのだろうと感じます。
 

 まったく話は変わりますが、あまり人に話したことはありませんが、カラオケでは演歌を歌う私ですが、実は中学生時代から洋楽ポップス&ロックに染まり、英リバプールサウンドや米ウェストコーストサウンドに染まった世代の一人です。糸井五郎さん、福田一郎さん、そして近くでは小林克也さんなどなど・・・よく聴きました。
 10日に世界3大ギタリストの一人と称されたジェフ・ベックさんが亡くなりました。78歳、まだ若い。エリック・クラプトンやジミー・ペイジとは音楽性を違える歌わないギタリストとして魅了したミュージシャンでした。
 ベックよ永遠に!合掌

No.3653 時局講演会のご案内

2023.01.09

アイコン

 前号ブログへのご意見をいくつかいただきましたが、私なりに租借させていただき、次回定例会での発言としてまとめることが出来たらと考えております。ナイーブな問題ですので、言葉として発するのもやさしいことではないと思っています。まずは御礼申し上げます。ありがとうございました。

ファイル 1580-1.jpg さて、今月29日の日曜日になりますが羽生市で時局講演会がございます。
 埼玉県議会自民党県議団の諸井真英県議の県政報告会を主として、経済安全保障担当大臣の高市早苗大臣が来演されます。
 ご存じのように、高市大臣は、昨年の7月8日に奈良で凶弾に倒れた安倍晋三元総理の心をつなぐ保守本流の政治家です。様々な事情から会派に属していない方ですが、安倍さんの意志を継ぐという意味では大いに期待すべき存在だと確信しています。SNSで高市さんを日本初の女性総理大臣にとの声が多く見られるのも、自身の国家観がゆえのことと思います。
 どなたでも歓迎しますという主催者の考え方ですので、当日お時間のある方は是非! 詳細は添付資料をご確認ください。

No.3652 第三者委員会報告書

2023.01.07

 朝日、読売など、大手新聞に2019年1月にあった市内中学校の女子生徒自殺未遂事件に関する報道が昨日今日と見られました。その年の4月が市議選でしたが、9月議会でその件を質問した経緯があります。雰囲気として、その件には触れない方がいいといったものを感じたんですが・・・そういう点が解決を遅らせる一因じゃないのかと感じながら、一抹の不安を残したまま。
 その時の教育長の答弁が第三者委員会に諮っているというものでしたので、詳細を確認するのをとどめましたが、今の今までその後どうなっているのだろうかという想いが頭の隅・・・以上に重く残ったままでした。

 
 私が記事の中で感じる点は、「同級生らによるいじめがあり、これと自殺を図ったことは関連している。校内で泣いている姿を目撃していた教員が複数いながら、誰一人としていじめのSOSに気づくことはなかった」という委員会報告も重要だと理解していますが、この委員会報告が一昨年の11月にまとめられたにもかかわらず、教育委員会の対応が、公表方法などについて被害者側と調整していたとする点です。
 1年以上にわたり委員会報告をそのままにしていたのは、質問している議会人としての立場から、その許容範囲を超えているようにも思うのです。こうして後手を踏むのがいじめ問題によくあることではないかと過去の前例が教えていると思うのですが、どうでしょうか。おそらく、当時の現場の教員の何割かは勤務場所が変わっていることでしょう。

 教育の未来・・・地域はもちろん国を担い、創る未来構想の中で教育ほど大切なものは無いという自論は、議員活動の中で常にこの課題に向き合う発言をすることにつながっています。自分で言うのもなんですが、教育分野で一般質問する議員が少ないと言うのも、8年ぶりに戻った市議会で当初から感じていたことです。今回、報道対象となった件もこの3年半で質問したのは私だけです。そこから感じていたことは、議会は教育現場の問題点については触れてはならない暗黙のシグナルがあるのかとさえ感じるほどです。ロボトミーコーポレーションの世界とは異なるのかもしれませんが、この点はずっと異様に感じています。
 こうした学校現場の問題については各種理由がありますが、そのほとんどが人間心理にもとづいて発生するものです。いじめ、不登校、学力低下、モンスターペアレンツ、パワハラ等々、教員間、教員と保護者、教員と児童生徒、児童間など人同士の接触の中でさまざな問題が生じるわけですが、問題は解決のための対処法です。ところが、この段階になると行政側の迅速かつ素直な対応が徐々に鈍くなるのが常です。川口市や旭川市の事象でも行政が当初とった対応が、その後の解決を難しくする原因になっています。事実を隠蔽しようとしたり、学校側には問題が無いという当初対応は、疑惑の根源となり、問題が複雑化し、長期化するのです。

ページ移動