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No.2455 三ッ林裕巳議員賀詞交歓会

2014.01.19

 新年会華盛りだが、今日開催された三ッ林裕巳衆議院議員の賀詞交歓会は素晴らしい会だった。昨年は、あの熱い選挙戦の1ヶ月後だったこともあり、人数的には多かったが、なんとなく会自体にバラツキといったようなものがあった。今年はそれを参考にしたようで、人の集まりをじっくり待って、ほぼ定刻に始まり、早いうちに本人の挨拶を用意し、一気に盛り上がった感じだった。
 もちろん、代議士の挨拶がいつもながら熱の入ったわかりやすいものだったので、参加者も心地よい感覚を持ったと思う。

 乾杯の後は、例によって来場した政治家たちの挨拶と紹介が長く続くパターンで式次第が組まれたが、とくに長話をする人もなく、淡々と会の余興のような感じで、それはそれで良かったと感じた。

 代議士本人は来場者たちとの触れ合いのため、会場内を丁寧に歩いていたが、この日の午前中は第81回自民党大会が東京であったので、さぞや疲れたことと思う。しかし、そこでの話題も挨拶の中にあったので、タイムリーな状況ではあったようだ。力がみなぎる三ッ林裕巳議員に自分も気合を入れられた気分だ。

No.2454 殿、ご乱心召されるな!

2014.01.15

 東京都知事選がにぎやかになってきた。私にも、どうなの?という声がかかるのは、政治家のはしくれだからか。そのはしくれとしていくつか感じることはある。
 そもそも、細川さんは小沢さんにかつがれてセンセーショナルに首相に駆け上った人だ。しかし、その地位をわずか8ヶ月で放り投げた経緯を持つ。その辞任表明で語ったことは「私の個人的資金を流用して秘書が蓄財増財したことで職責を全うすることは不適切だと判断した」というものだ。いわゆる、自らの資金疑惑が政治空白を作り始めたところで、責任を他になすりつけて首相の座を降りた御仁だ。

 具体的には、東京佐川急便からの1億円献金問題が世間を騒がし、逃げ隠れ出来なくなり、出した結論が総理辞職だったということだ。その辞任表明で語った内容も嘘で固められていると、当時の評論家をはじめとする有識者たちは言っている。
 小泉さんにもがっかりした。これに、宇宙人元総理や、本質の低さと軽さが露呈した空き菅さんが相乗りといったことにでもなったら、日本の政治とはいったいなんなんだ?という思いしか浮かばなくなる。それほどひどい!という感覚に今襲われている。

 さりとて、舛添さんにも一抹の不安は拭えないし、宇都宮さんはまったく・・・。
田母神さんは今の日本に必要な感性を持っているとは思うが、人の意見に耳を傾ける度量が不明(舛添さんなどこの点乏しい人間だと思う)ということと、その傾ける対象、つまり取り巻きが不明という点が今ひとつ押しきれないところだ。ただし、元航空幕僚長というだけで右翼だとか危険だとかとは私は思わない。数万人いる航空自衛隊員を束ねてきた人であることは間違いない。講演も何回か聞いたし、本も読んだが、的確な外交防衛論を基礎とするしっかりとっした国家観を有している人だと感じる。そういう意味では未知への期待は感じさせてくれる。

 だいたい、今の安倍政権政治を暴走とか戦争に突き進むとかの、かなりヒステリックな物言いで批判するマスコミがあるが、けっして有権者はそれを鵜呑みにしない感覚を持ち出している。あまりにも安倍批判が下劣過ぎるので、なんとなくおかしいぞ!と目を覚ましつつあるのが実情だろうと思う。
 都知事選でも、マスコミに踊らされないよう有権者には頑張ってもらいたいと思う・・・が、東京の新しく成人した若者へのアンケート結果では、1位が東国原さんで、その後が舛添、マツコDX、有吉だというので、なんとなく悲しい思いにさせられた。

 大消費地ではあれど大生産地ではない東京では、TPPは無関係ではないが、さしたる争点にはならない。原発も無関係ではないが、東京に原発があるわけではないので都知事の職性には入らない分野と考えると選挙の争点にするのはいかがなものか。反原発の信念を都政に活かす方法論があるのだろうか?
 はたまたオリンピックのプロデュースだけが都知事の仕事でもない。ただし、国政との関係が強いことは間違いない。
 47都道府県知事中の知事であるから国政に影響力は持つのはわかるが・・・こうして考えてみると東京が他の都道府県とかけ離れているとの想いが出てくるのは私だけか・・いったい東京ってなんなの?
 実は、私とっては川口市長選挙のほうが重たいテーマなのです。すみません!

No.2453 友、遠方より来たる!

2014.01.15

 寒くて忙しい! 短的に言って、こんな新年の感想か。なにせ、晴天は続くものの気温が低い。太陽の恵みを再確認する毎日だ。

 そんな中、私にとって欠かせない友が九州からやってきた。共通の友の還暦祝いに出席するためだ。私は当日参加できなかったが、翌日、会うことができた。文章では人間関係の説明が難しいが、かなり歳の差がある女子が常に幹事調整役をかってくれるお陰で、総勢6名が久しぶりに顔を合わせた。かの還暦も来たので、まるで2日続けて彼の祝いをやった感じだが、こうした場合、理由や目的などどうでもいい。会って、呑んで、話すことがなによりだ。

 昔は、最終電車など意識せず、めちゃくちゃ呑んで言いたい放題の夜がよくあった。それでふと思い出したことに、その九州の友とはよく政治の話もした。なかなかの風流人で好みも独特だったが、新聞の政治欄によく目を通している男でもあった。男の付き合いにどこがどうだという細かい理由などないのだが、とにかく私に対して大きな包容力を持ってくれていた。
 今の私の姿が適任だと決め込んでいる。それは、彼にとって嬉しく喜ばしいことであるかのようにだ。

 複数でいると、私が他と会話するのをじっくり聞いているタイプで、自らの意見の多くは語らずポツポツと静かに口にする。その多くは、私の意向思考への賛同者であったが、時折、譲らない頑固さも持ち合わせている薩摩っぽだった。私は彼に包まれていたような・・・そんな感覚があらためてしたものだ。
 「どうしてるんだか?」とちょくちょく思うが、さりとて☎をするでもなし、メールも滅多にせず、頭によぎることだけで充分のような感覚のもてる不思議な友。そうそう、私の付き合いの中でも、彼ほど家内が全幅の信頼を置いている人間はいない。嬉しいことなのだが、これは私が持っている家内の七不思議の一つだ。

 一番感じることは、この友と知り合えたことが、我が人生をすごく満足感で覆っているということか。静かな激励をまだまだもらいたい友。いや、言わずともしてくれるはずだ。周りが言う。「理解できないおかしな信頼感でつながっている」と。そうかもしれないと一人ほくそ笑む自分がいる。

No.2452 新年早々嬉しいことが・・

2014.01.09

 7日に知事公館での恒例の賀詞交歓会があり、新年の仕事明けとなったわけですが、私にとっては小さいながらもとても嬉しい出来事が、この会場であったんです。いや、小さいと言っては当の相手に失礼にあたるやもしれません。
 なにが!ということなんですが、実は他の会派の同期議員が、新年の挨拶で私に近寄るなり、昨年の12月議会での私の一般質問が素晴らしかったと感想を述べてくれたんです。さらに加えて、「最後の質問に入るまでの論理の展開がすごいなあと思ったんですが、隣の席の○○くんも同じこと言ってました」ときました。本来、議員間の会話での褒め言葉は、鵜呑みにできないのが常識のようなものですので、当然の流れとして謙遜はしたものの、よくぞ言ってくれましたの心境になれたんです。

 この議員は、年齢は私の息子よりも若いくらいですが、常日頃から真実一路なタイプで委員会質疑でも議案の題目だけでなく、しっかり内容を把握して質疑をぶつけるので、執行部もたじたじといった場面があります。こういったタイプの人、とくに若者はなかなかおいそれとはお世辞は言わないもので、本音を(私にはそう感じられた)吐露してくれたんではないかと素直に思えました。同じ会派であっても、ライバル心が芽生えると、そうは本音で褒めはしない世界ですが、今回の場合は「信ずる者は救われる」の心境といったところ。
 ○○くん、ありがとう! 次なる機会への励みになりましたよ!
 そして、君の次回を大いに楽しみにしています。
 

No.2451 川口市長選挙に思う

2014.01.07

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 昨年末25日のこと、岡村幸四郎川口市長の訃報が大きな衝撃をもって伝えられた。奥様に腎臓を移植されていたことは知っていたが、今年になってから体調不良を訴えることが多くなっていたという。時折お会いする機会があったが、痩せてきたなあという感は否めなかった。県第二の都市の首長として、川口市政のみならず県政にもこれから更に力を発揮していただける人だっただけに大きな存在を失ったことは間違いない。
 心からご冥福をお祈り申し上げます。

 さて、その川口市を牽引する次の市長選立候補予定者として、今日の自民党初顔合わせの団会議の場で正式にご本人から挨拶がありました。今日の朝刊ですでに報道されていますが、自民党埼玉県連幹事長の奥の木信夫県議会議員がその人です。
 私たち1期生が県議当選以来、一から指導いただき大変お世話になった議員さんで、5期目のベテラン議員です。親近感にあふれると同時にとても開放的な方で、1期生に対しても丁寧かつフラットな対応をされる先輩議員です。過去には議長や自民党県議団団長などの要職も経験されており、県とのパイプという観点でいえば、これ以上の方はいないでしょうから川口市にとって大きな力となることは間違いありません。

 
 ご本人も寂しいという話をされていましたが、確かに同じ自民党県議としての熱い絆を、私も感じていたくらいですから、愛する川口のためとはいえ、県議会を去ることについては相当の思いで決断をされたものと思います。
 何がなんでも当選してがんばっていただきたい。そんな思いで熱く送り出すことといたしましょう。
 

No.2450 地元の星“柳 利幸くん”に心騒ぐ

2014.01.03

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 皆様、あらためまして新年あけましておめでとうございます!

 さて、余計な前段は抜いて・・・箱根駅伝またまたやってくれました! 
 早稲田大学の7区走者に幸手市出身の柳 利幸くんが出場しました。そうです、やってくれたんです!!!
 当初は補欠登録でしたが、やはり期待度の表われだろうと思いますが、急遽7区を走ることになったんです。昨年は8区を任せられ、1年生としてしっかりと責任を果たした柳くんでしたが、実はその後の出雲、全日本とも要の1区を任せられたもののともに9位、12位とふるわず、そのせいもあってか箱根は補欠という登録でした。多くの部員がいる中で箱根路を走れるのはわずか10人ですから、ここに至るまででもかなりの激戦だということは理解できます。よくぞ、補欠から這い上がってくれたものです。もっとも、補欠どころか登録もされない同僚がいるということをしっかり頭に入れて走ることは、長い人生において大切な思考だということもあります。

 
 今回、柳くんの記録は走破タイム1.04.29で区間第5位。記念大会で例年より3校多い23校での大会ということですから、2年生になって更に実力を増したことがうかがえます。昨年の大会では解説者の大先輩である瀬古さんが「早稲田をしょって立つ逸材」と言っていたのをはっきりと覚えています。まだまだ、今が開花ではなく、着実に階段を登っていることは間違いないと感じます。あと2年の大学生活でどこまで力をつけてくれるか大いに期待したいものです。やはり地元の声援は本人にとってもなによりだと思います。
 皆様、柳 利幸くんが今後のスポーツ人生で満開の花を咲かせ、幸手を元気づけてくれる存在になってくれることを期待し、応援しようではありませんか。
 目指せ、東京オリンピック!ですよ。

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