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No.2467 国会の葬式???

2014.02.24

 特定秘密保護法をテーマに安倍政権倒壊を目論む敵対政治屋たちが、まるで中韓が考え実行するような馬鹿げた儀式を挙行した。
 その「国会の葬式」の首謀者は、小沢一郎氏。一昨年の衆議院選挙で、自らの政治生命が絶たれたともマスコミに評された小沢さんだが、いやはや底意地の悪いことをよくも考えるものだ。

 小沢氏の側近中の側近、平野貞夫元参議院議員がその「葬式」で弔辞を読んだという。「特定秘密保護法成立は議会政治の自殺だ。行政権力が拡大解釈して運用でき、人間の生存権に干渉する」という内容だ。
 そんな大義などまったく志向していないのは国会論戦を聴いていてもわかるのだが、そういった意味において、恐ろしいほどに拡大解釈しているのは小沢氏自身だ。ここまでの表現がよく出来るものだと思う。運用できると考える事自体ナンセンス。今、この法律に過剰反応している人々は、日本を守るという根本を理解せず、個人的利害や戦争賛美に無理に結びつけ、反対しているかのようだ。一般国民は「あの小説家が言っているのだから」と引きづられる実態もあるのだろう。
 著名小説家、有名芸能人、コメンテーターといったところがこぞって過敏な反応を示しているこの法律を、小沢氏が政権をぐらつかせる材料に利用しようとしているのはあきらかで、著名人が賛同し、小沢氏に同調する動きを政権打倒のうねりに結びつけようとの画策だろうと感じる。
 

 もっとも参集したのはわずか150人ほどで、大きなうねりなどにはなることもないと思うが、国会議事堂の写真を飾った祭壇を設営し、「国会の葬式」を実演したというのだから、自身国会議員という立場を加味すれば、国会議員の風上にもおけない行為ではないだろうか。まさに議員失格を自ら標榜しているとしか考えられない。そう考えると、議員としての葬式を実行し、議員を返上すべきは小沢氏自身だろう。

 氏曰く「日本の議会政治は危機的状況だ」と・・。くどいようだが、「私の議員生命は危機的状況だ」と読み替得るべきだろう。引退をお進めしたいほどのあがき! それが今回の「国会の葬式」ではないかと思う。
 今、国を立て直す途上で、間違いなく中韓朝を除く他の世界各国から期待の目を注がれている自民党安倍政権は、多くの人がよくやっているという評価を与えている。それは小沢氏が率いていたころも含む民主党政権によって、対外的な国家威信が落ちるところまで落ちた日本を、骨のある国家に取り戻そうとする政権運営がはっきり読み取れるからだと思う。
 

 しかし、こんな馬鹿げたというか下種な運動を丁寧に紹介する報道機関の真意はどこにあるのだろうか? もっと伝えるべき国および国民にとって大切なことがあるだろうと思うのだが・・・。というのは、必ずしも小沢氏ならびにこの儀式を批判の対象としているようには感じられない。どちらかというと保護法の批判に結びつけたいのではないかと感じる文体なのだ。
 本来は、報道機関もまとまって自虐的報道や安倍政権打倒報道から脱皮するべきなのだ。そして、日本を悪の枢軸国に貶めるために、組織的ロビー活動を世界に拡大化している中韓の実態などをより詳細に伝え、国を、政治を支えるべきではないかと思うのだが、日本ではそうならないのが残念だ。

 韓国を代表するロビー活動のわかりやすい例が、国のトップが訪ねる国ごとに日本の批判をするという「告げ口外交」だ。安倍首相が国を守るためにとはいえ、中韓の批判をそうそうは発言していないではないか。倫理感、正義感、そして紳士的な姿勢で対応している。それでいて過去の民主党や小沢氏のように擦り寄る弱さは見せていない。
 しかしながら、日本を応援するのではなく、中韓を応援するような報道が多すぎる。実は、こうした報道機関自体にも中韓のロビー策謀があるとも言う。某テレビ局などでは番組政策トップの多くが在日で占められているというのだ。長年の培いによるロビー活動の実態だろう。
 私は次号で取り上げる予定の、都内公立図書館でのアンネの日記を破る暴挙もこのロビー活動の醜い裏側だと思っている。

 そうそう、私はしばらく前に小沢氏のことはもう取り上げることもないだろうと書いた記憶があるがまた書いてしまった。あまりにも馬鹿馬鹿しい稚拙な行為にこの政治家が日本のトップリーダーにならなくてよかったと再確認した。

No.2466 229億円

2014.02.22

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 すでに日が変わって2月22日。あっという間に月日が過ぎていく感じです。

 今日のタイトル・・・昨日時点での大雪被害状況の金額換算の数値です。
もちろん、これは埼玉県内でのもので、当初22億円と推定した数字が5日経過して10倍に膨れ上がったわけです。私が前号で100億前後にはなると推測した数値をはるかに上回ってしまいました。
◆作物被害(野菜、果樹、花植木、畜産、きのこ、その他麦など)
 これが108億円
◆施設被害(パイプハウス、鉄骨ハウス、ガラスハウス、畜舎など)
 これは121億円
◆その他、揚水機場など農業用施設、市場施設等)
 換算不確定

 といったところですが、きゅうりだけで29億円と群をぬいて多く、突出しています。そしてハウスはすべて合算すると101.5億円という巨額で、今回の被害の深刻さがここにあります。つまり、廃業するかどうかの追い込まれた瀬戸際となっているのがこのハウスの復活の有無に拘る。金利は県と市町村が負担する予定の緊急融資もすでに返済途中の農家が多くては、はたしてどれほどの即効性があるのかと思えてならないのです。
 積雪1メートルを想定したハウス造りとなると、これまでとは根本的になにもかも規格が異なるはずです。実際に同僚県議に聞いたところでは、モチベーションは大方の農家でかなりの低下が感じられるそうです。畜産農家は数は少ないのですが、もっと悲惨な面があるようです。

 実は、野菜被害額には県最大のブランドである深谷ネギが雪が無くならないと実態がつかめないということで、上の数値からはずれています。これが判明するとどうなるか・・・。
 埼玉県としては、雪に対する考え方が甘かったうんぬん以上に、観測史上最高の雪量ですから想定外の自然災害に戸惑っているというのが実態です。
 聞くところでは、「とちおとめ」ブランドが全国規模の栃木県では、破損したイチゴハウスの撤去費用を全額県が負担するそうです。不確定情報ですからなんとも言えませんが、撤去だけでも救われるでしょう。

 2月22日・・・64歳になりました。歳とともに喜びもスモール化していますが、今回はその小さい喜びも更に半減しています。

No.2465 観測史上最高に良いことはなし!

2014.02.19

 今朝の空を見ているととても観測史上最高の雪を落とした空には感じられない、風もない穏やかな空だ。
 いわゆる甲信越地方に降った雪は、時間の経過とともに実質上甚大な被害となりそうだ。埼玉県でも秩父市の260世帯をはじめ、8市町村に579世帯の孤立集落が出ているという。物資不足等緊急支援がジェットヘリなどで行われているが、雪の怖さが尋常ではないということが、観測史上最高というカンムリがつく被害で判明した。

 
 昨日の報道では22億円の農産物被害を想定していたが、実際は100億前後に届くのではないかと推測する・・・県議として不謹慎な予測と怒られるかもしれないが、逆に多目の予測をすることで、救援活動も速やかなるのではないかと思えてならない。いろいろあったようだが、自衛隊も出動したようだ。新聞は批判の報道も伝えるが、そういったことを言ってる場合か!
 どんな時にも批判を優先する新聞に辟易する。

 埼玉県は埼玉県としてできる限りのことを迅速にするべきだと思う。農家は日頃から疲れきった中での農作業にあたっている。天候次第で豊作にもなる。天は、太陽は恵みの神様。だからこそ、空に、天候に裏切られた時の厭世観は、一般には理解しきれないはずだ。土地持ちで羨ましいと思われる部分もあるが、それによる悩みも少くなくないという。経営はけっして楽ではない。
 ともあれ、今は時間との勝負! 緊急融資の話も出ているが、融資などひと時の精神安定剤でしかないと思う。そもそも農機具、農機械の購入で借金を抱えている農家のほうが圧倒的に多いはずなのだ。金利がいかに低かろうが、返すものは返すのだ。被害に遭った農家の生産意欲、モチベーションが下がっては我々庶民の食卓にも拘ることだ。後継者不足で悩む農家がこれで廃業などとなっては悲し過ぎる。
 これだけ広範囲の雪害なのだから、国も各県もできる限り緊急の補助金給付を考慮すべきではないかと思うが、いかがなものだろうか。そのためにできることがあれば、県会議員としてなんでもするし、したい。いや、しなければならないと思っている。
 今日から、2月定例会が始まる。
 

No.2464 2週続きの記憶にない大雪に・・・

2014.02.17

 災害にもいろいろな種類があるが、ここ2週続けて大雪に見舞われた東日本では多くの人命も奪われた。今朝の青空を見る限り、優しい頼れる空に見えるが、一旦低気圧にふれるとこうも恐ろしい空に変質するものかと恨めしい気持になる。

 14日の金曜日、早朝5時に幸手を出発したお伊勢参りのバスが、雪の影響にあい始めたのが海老名SAあたりから。三重県の御在所SAあたりからはスピードが鈍り始め、伊勢神宮到着時刻の2時予定が4時になり、すでに雪の影響で参拝不可の状態。理由は滑ること以外に神宮内の木から落下する雪が危険とのこと。確かに着いた時点でここ100年ほどは記憶にない雪だというので、それもやむ無しと。うっそうとした神宮の森にも相当の雪が積もっているのは、鳥居前の積雪からもわかるほど。おもかげ横丁も早めの店じまい。
 さて・・・ここらがものすごいことに。

 神宮をあとに鳥羽のホテルに向かったのはよかったが、伊勢を過ぎて二見ヶ浦町に入る頃からバスが動かなくなり、この後なんと時速100メートルの超ノロノロ。42人の同士の皆さんがバスを降り、向かいのコンビニのトイレを利用するなど、考えもしない事態に遭遇。
 しかし、まだまだ考えは甘かった。途中Uターンして有料道路に向かうも行ってみたら通行止め。有料も優良にあらず?? すみません。

 再びほとんど進まず状態の国道42号にとって返すしか手立てはなく、情報がほとんど入らない状態に誰も不満を言うものも出ず、時は淡々と過ぎていく。 ようやくノロノロではあるものの、継続的にバスが動き出したのは日が変わった12時すぎ。もちろん夕食も食べてない42人だったが、それだけでも歓声があがる雰囲気。鳥羽までの海岸沿いを走る道はけっこうなアップダウンで、途中多くの車が乗り捨ててあり、対抗車線ではタンクローリー車など6〜7台の車がどちらに向けて走っていたのかわからないほどの接触事故現場が残されたまま。これか!渋滞の原因は。 100年ぶりの雪で、しかも温暖な地域というイメージの伊勢志摩であれば、すべてにおいて想定外でチェーン、スタッドレスはもとよりラッセル車など用意も少ないことだろう。

 ホテル着午前2時。なんとおにぎりくらいは用意してくれているだろうと思っていたのだが、事前連絡したにもかかわらず「出来ない」と断られていたようで、それどころか、早く部屋に入ってくれと言わんばかりの若女将の苛立っているような物言い。名前は出さないが、客の実態に思いやりの推測も加えることのないおもてなしゼロのホテルに絶句。
 風呂には入れたものの眠れないまま。テレビが羽生選手の奮闘を伝え、憤怒の気分が癒されながら4時すぎには浅い眠りに。と思いきや、空腹ゆえか6時に目が覚め、旅のお定まりの朝風呂から朝食・・・生卵、アジ、味噌汁で2杯半一気に。
 休む間もなく出発。時間は15日8時半。再びお伊勢様参拝にチャレンジ。すでに多くの観光バスが参拝者を降ろしていたものの参拝不可は変わらず、宇治橋前の鳥居をバックに写真撮影がせいぜい。

 鳥羽に戻ってフェリーで伊良子岬から田原、豊橋を抜けて豊川稲荷参拝。豊川稲荷の壮大なたたずまいに驚いたのも束の間、この後が悪夢の最高潮へ。
 豊川ICから東名に。ここからなんと静岡ICから東京ICまで大雪で通行止めだという。新東名もしかり。そこでバスはいろいろ考えて日本平SAで休憩することに。すでにSAは足止めをくったトラックだらけで満杯。数えた人によるとざっと130台だったそうで、我がバスも正規の場所には止められず端にひっそっりと、なにより他に観光バスが見当たらない状況に不思議な思い。
 この時間・・15日の午後2時。6時になってガイドさんが明日の仕事に穴はあけられないとSA裏にタクシーをよんで静岡から新幹線で帰路に。このまま一夜がすぎ、車中で葛西選手の銀メダルに全員が置かれた状態を一瞬忘れたかのよう。
 しかしながら、車中では長時間眠ることは叶わず、誰しも足が重くなるようで、時折車外に出てはトイレやレストランに出入り。体を癒すことに専念。
 このSAで結局3食を取ることになったのです。
 午前6時、第2弾の新幹線利用者が3名。そして8時半に第3弾が9名で、ここに私も参加。9時37分のこだまで東京着10時40分。宇都宮線に若干の遅れが出ていたものの、我が家に着はほぼ13時近くのことでした

 その後も東名は通行止めが解けないまま。☎でバス状況を確認するも、午後8時になっても日本平に釘付け状態。ようやく10時に解除となり、20数名の残った方々が幸手に戻ったのは今朝17日の4時過ぎだったそうです。ホテルで寝たのはほぼ2時間程度の1泊4日の伊勢参りということに。お疲れ様でした。

 長野、山梨で100年ぶりですから、埼玉のそれは未経験もいいところ。熊谷ドームや富士見市民体育館の事故だけでなく、香日向でもガレージの損傷が多く発生したとか。
 先週の雪では私の県政報告会を強行しましたが、300名近い参加者が訪れ、なんとかほっとしたものの、その時応援に来てくれた富士見市の星野県議は15日の自分の報告会を中止したそうです。雪としては今週のほうが量も被害地域も多かったようです。自然に立ち向かうといっても、こうした雪ではなすすべが無いということでしょうか。残念でしょうが素晴らしい決断だと言えます。

 亡くなられた方々に慎んでお悔やみを、また被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 話は違いますが、いま予算委員会をやってます。民主党のとんがった物言いにはほとほと愛想が付きます。もとより民主党を支持も支援もしたことはありませんが、若い政治家がこうした揚げ足取りの発言ばかりしていたのでは個人的に成長もしないでしょうし、民主党が自民党に対抗しうる政党になることも困難です。それすなわち日本の政治が高揚しないと考えるならば残念なことです。
 安倍総理!安倍総理!と総理の言質を獲るために総理を名指しする若手の発言に喝!ですよ。どう安倍総理を攻撃しても賛同を得難い質疑は醜いだけです。いま、前原元代表が出てきました。日本を現状に貶めた政治家の一人ですが、さて。

No.2463 報告会と選挙戦、心配〜安心また心配

2014.02.10

ファイル 365-1.jpg いまの時間からすると、すでに一昨日のことになりますが、自身3回目の県政報告会を8日に開催しました。そうです、あの大雪の日です。数日前の予報で大雪情報はありましたが、もはや諸々の事情から中止、順延のしようもない状況ということで強行するっしかなかったわけです。
 ところが、、なんと300名近い参加者であふれ、大きめの会場も熱気さえ感じるほどでした。 本当にありがたいことと感謝にたえません。ありがとうございました。

ファイル 365-2.jpg 内容については、皆様ご満足いただけたという感想をうかがい、ほっと安心しましたが、なにしろ2時間20分という長丁場になったものですから、よくぞお付き合いくださったと重ねて感謝申し上げる次第です。いや、実際、ほとんどの参加者が最後まで、それも雑談もなく聴いてくださいました。
 岩崎県副知事のご参加もかなり会が盛り上がった要因と感じました。やはり街づくりの実務トップレベルの方のお話は大いに価値ある内容に感じられた方が多かったものと思います。
 また、20代の若者が会のお手伝いをしてくれたのですが、そこに目が届いた方がかなりおり、彼とはどんな関係?とか、彼はいくつ?とか聞かれたものです。若い人がこうした政治イベントに参加することは素晴らしいことです。
 羽生市選出の諸井県議、富士見市選出の星野県議の特別参加もありがたいことでした。そして最後の最後に三ッ林代議士が電車も高速もままならない中、東京からなんとか間に合い、花を添ええていただきました。

 さて、日が変わって昨9日のことです。東京都知事選が一般的には興味の第一だったかと思いますが、私にとっては川口市長選挙も大きな関心事。八潮で行われた三ッ林議員の選挙区南部地区の賀詞交歓会に参加した、その足で川口の奥の木候補の事務所へ。着いたのが9時近くで、第一回目の発表が10時、そこでまだ小差だったので、固唾をのんで開票状況を待つ不安が先に出る事務所の空気。
ファイル 365-3.jpg そして30分後勝利宣言! 歓喜のセレモニーと相成りました。
 奥の木信夫川口新市長の誕生は、自民党県議団としては大きな痛手と言えますが、57万都市川口にとって大きな成果がこれからもたらされるものと喜びましょう。選挙を総括されていた新藤総務大臣も挨拶の途中で熱いものがこみ上げてきたようで、声を詰まらせる場面もありました。

 
ファイル 365-4.jpg しかしながら、投票率が27%台ということで、埼玉県の選挙は各地で20%台が続いております。これは長い将来たいへん不安なことであり、大いに心配すべきことです。なんらかの手を打たないと・・・いや、そんなに簡単なことではないことはわかりますが、憂うべきことです。
 都知事選も以外な低さでしたから、大雪の影響もあったと思われますが、国をあげて選挙改革をする必要があると感じた次第です。川口が埼玉都民と称される、全国からの転籍者市民が多い街だという声も聞きましたが、それにしても・・・心配です。

No.2462 捏造の罪は重い

2014.02.04

 ほぼ体調復活です! 始めての方から厳しいメールをいただきました。「風邪を引くとは政治家にあらず!政治家は常に健康であらねばならない」といった内容の手厳しいご指摘です。たしかに自身反省しきりですが、こればかりは・・・パソコン相手に夜ふかしが過ぎる結果、睡眠不足に陥るという連鎖悪癖が最大の原因かと思います。
 ただ、国会見ていたら新藤総務大臣がインフルエンザで欠席してました。やはり、政治家とはいっても生身の人間ですから、100%であるべきですがそうもいかない面もあるにはあります。今回もフルベッドインではなかっただけにお許しいただきたいと思います。しかし、7時に寝て7時まで起きないという慣れないことをすると身体のあちこちの筋肉が痛いのなんの。何事も適量ですね。

 さて、昨日の予算委員会、スカッとする場面がありました。大阪維新の会から当選している杉田水脈という女性議員が、河野談話をバッサリ切り捨てたのです。まさに反日の格好の情報発信源になっていると。さらに、「この問題は丁寧な検証を積み重ね、論理的に対処するべきである」とも。
 河野洋平氏の国会承認喚問についても要求し、応じない場合ということだろうが、全国的な署名運動まで考慮した国民運動に取り組むとも言っている。
 また、再三の捏造報道を行っている報道機関の責任も追求したいとのこと。ここまでのすべてにおいて私もまったく同意!
 

 報道機関とはすなわち朝日新聞をさすのだが、この河野談話のバックボーンになった元慰安婦と称する韓国人女性の聞き取り調査が、名前も年齢もわからないような杜撰な内容だったことは産経新聞がスクープしている。朝日の強烈な反日かつ反安倍報道は同紙が、今や自国を貶める代表的偏向報道新聞であると言われて久しい。先日の新NHK会長へのしつこいインタビューも同紙記者が中心だったというし、都知事選を反原発のワンイシュー選挙戦に持ち込もうと連日1面でブチ上げていたのも同紙だ。
 毎日、東京、中日、沖縄タイムズ、琉球新報など中韓を応援し、日本を叩くことが社是のような報道機関は少なくない。私はこの原因を諸々推測するにつけ、日本の将来に震えがたつほどの恐怖感を覚えるのだ。
 NHK会長が、あの正当な発言で民主党による承認喚問に応じたくらいです。自らの発言でアメリカにまで慰安婦像が立てられてしまった張本人の河野さんが喚問に応じないとしたら、国民は黙っているだろうか。

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