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No.2473 時間が欲しい!!!

2014.03.10

 いつのまにか日が伸びて、寒いのは寒いんですがどことなく春を感じるようになりました。それにしても今年の冬は寒かったですねー。空気の冷たさが身体にこたえる日が多かったような気がします。

 この土日も「地域医療ネットワークシンポジウム」が、今年は幸手市を主会場に開催されるなど、いくつかの行事イベントがあり、夜は夜で新年会の幕引きから総会の季節へと移り変わっていく狭間の土日といった感じでした。

 議会はまさに目いっぱいといったところで、議案調査日であっても五か年計画協議があったりで、幅広い予算内容の精査・検討などの、いわゆる事務整理作業がなかなか出来ない日々となっています。
 7日に出番のあった予算委員会の質問は議会録画ネットでご覧いただけますので、是非30分の知事とのやりとりを確認していただければと思います。が、出番が終了してほっとする間もなくの週末、若干の趣味にひたる時間があるにはありましたが、結局削るところは睡眠時間なのかと実感しているところです。あゝ時間が・・・

 (雑感)ウクライナ情勢も心配ですね。エジプト、タイと数年前までは安定感さえ感じられた国々で新たな国内紛争が発生し、今度はアフガニスタン侵攻を彷彿させるロシアのクリミア侵攻か!といった様相をほどこしています。考えるにつけ日本はやっぱり平和ですよ。
 しかし、日本が幕末の動乱を迎えていたころの1850年代に起こったクリミア戦争は、ノーベル、トルストイ、ナイチンゲールといった歴史に残る人物が登場したこともあって近代史の中でも特に有名な戦争ですが、またまた戦いの場になってしまうのでしょうか。私はこの地名の響きが好きなんですが・・・。
 血戦にならない為には、時間をかけてでも大人の交渉を進めてほしいですね。
 プーチンもウクライナへのパイプラインを断つなど強硬姿勢を崩していないようですが、こうしたプーチンからは、日露の北方領土問題が、日本にとって良好な結果がもたらされるとはとても思えません。みなさん、どう思われますか?

 

No.2472 明日の登壇に備えて

2014.03.06

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 前号でご案内した県議会予算特別委員会ですが、本日初日が終了し、明日は総括質疑の2日目となります。
 一般質問とは違った対応・・・というのは答弁込みでの30分ですから、答弁の長短によって質疑者の時間調整が必要となります。しかし、答弁を想定することはできませんので、事前の調整に融通がきかせられるわけでもないので、文字量の調整がけっこう難しいということは言えます。 
 ということで、これまで原稿の推敲にもかなりの時間をかけてはいたのですが、今日の状況からして、ほぼ完成していた原稿を見直す必要が生、画面とニラメッコとなっために県庁を出たのが8時40分。
 気合が入ると時間が見えなくなるタイプですので、また、帰宅しての食事後画面に向かい始めました。気分転換の意味でブログ更新してますが、そろそろ本題に戻らねば・・・。

 明日の午後4時が登壇予定時間です。
 開始は10時で、その開始から議会ネット中継は始まります。 実は、私に割り当てられた席が質問者が発言している時間帯は常に画面に映る席なので、適度な緊張感がありました。
 さて、明日はどうなるやら・・・。

ファイル 374-1.jpg 写真は初日の委員会風景です。 

No.2471 予算特別委員会と5カ年計画

2014.03.05

 2月定例会は一般質問が終わり、明日から「予算特別委員会」が始まります。
 6、7、18日と予算質疑の日が設けられており、19日が討論、採決ということで全4日間。その合間の来週には常任委員会と特別委員会がありますので、新年度予算審議を中心に回る2月定例会は、目まぐるしい日程となっております。というのも、自分も委員として原稿作りに追われているからなんですが。
 予算特別委員会は、質疑時間だけで990分という長丁場ですが、全時間にわたり議会中継がありますので、よろしかったら県議会ネットにアクセスしてみてください。
 私の出番は7日の金曜日の午後4時頃になりますが、執行部答弁含めて30分の持ち時間。今、その準備に頭をめぐらしておりますが、少し時間が足りない感じは否めません。予算特別委員会の答弁は基本的に知事答弁が中心になりますので、知事がどれほど弁舌豊かに答弁するか、してしまうかによってこちらの質疑発言時間が制約を受けることになります。

 もっとも、国会を見ていると国家予算におよそ関わりのない追及むき出しの揚げ足取り質疑が横行し、安部総理にして、「〇〇さん、そういった次元の質疑に貴重な予算委員会の時間をさいていいんですか?」と言わしめる状況もあるわけで、そこは、与野党対決が議論の主体のような国会とは異なり、真摯なやりとりが繰り広げられます。
 テーマは幅広くありますが、例年にないこととしては、雪害、新病院などの大きなテーマが考えられますが、多くの委員がやると思いますので、私はまったく別のテーマを通告しました。

 それから、上記内容とは、これまた別に自民党県議団が目指す今後5カ年にわたる作業計画を現在集中審議しています。今議会は、議案調査日もすべてその審議日程に組まれているので、週単位、日単位で頭の切り替えが求められる状況です。そんなわけで相変わらず、落ち着かない日々でもあり、睡眠不足がなんとなく怖い??といったところでしょうか。

No.2470 幸手市公民館まつり

2014.03.03

 世界を見ると暗い事件ばかりです。総じて人間の野次馬根性は明るいニュースよりはダークなニュースに気が惹かれがちですから、メディアもどちらかというと、ダーク優先、ダーク大見出しになりがちです。

 さて、今日はひな祭りですね。いや、それがなんだというほど書き込む材料があるわけではないのですが・・・・。 

 2日は、幸手市公民館まつりが開催され、日頃、市内の公民館で活動されている団体が北公民館にあつまり、成果の一端を披露してくれました。展示物は中央公民館に集結したそうですが、残念ながらそちらは拝見叶いませんでした。
 この会も33回目の歴史を重ねていますが、役員さんの話では若い人たちの参加が大方の団体で少ないというのが心配だとか。今の日本では、ありとあらゆる事象において、少子高齢化の影響が最大の問題であることは仕方のないことです。幸手市でも2040年には人口が3万人台に落ち込むとの予測がされているくらいですから。
 

 ともあれ、趣味の向上、文化継承、健康保持などいろいろ活動の利点目指して、ますます元気に活動の絆を深めていただきたいものです。写真左はハワイアンの「ザランド・シアーズ」 右が「女声合唱団水脈」の皆さんです。綺麗な歌声でした。「花は咲く」私もしっかり歌わせていただきました。
 他にも日本舞踊、奇術、フラダンス、ハーモニカなど各種団体の皆さんが会場を賑わせてくれました。全部観れなかったのが残念です。

ファイル 372-1.jpg       ファイル 372-2.jpg

No.2469 案の定、右傾化だと! 

2014.03.03

 アンネ傷害事件は、その後手口の荒っぽさが報道されています。がしかし、2日の埼玉新聞では、この犯罪に関する世界のあちらこちらの感想と称する内容が掲載されていました。
 要するに、私が希有していたように「日本の右傾化を感じ、案ずる」といった評価を諸外国が持ち始めたというものです。この信憑性がいかほどのものかはわかりませんが、この犯罪は、安倍政権の右傾化に乗るように国民の間にもそうした思考が広まりつつある証拠だといった感じなのでしょう。 
 もっとも、埼玉に限らず、朝日などはそうして安倍政権の支持率が下がることを待ち望んでいるメディアですからね。日本の政治をそんなに混迷させたいのでしょうか。たびたび総選挙をする無駄を考えないのでしょうか。再編された野党が日本を引っ張っていくようにしたいのでしょうか。

 つまりは、この犯罪はナチスを人権の敵としてではなく、その所業を認める日本人が増えていて、そういった連中による犯罪だと言いたいようです。
アメリカでは、200万人に及ぶ韓国移民によって反日運動が盛んに繰り返され、複数の街で、そのロビー活動をまともに受ける議会がでています。
 結果は慰安婦像が建てられたり、日本海に別表記で東海とすることが決められたりしているのです。しかし、多くのアメリカ議会の議員は戦争を知らない年齢層なわけですし、原爆や東京裁判などとの関係で、日本が最大の戦争犯罪国でい続けることはアメリカにとっての歴史的国益につながることですので、そこにこのロビー活動が効果を発揮する所以があるわけです。
 嘘も繰り返せば真実になってしまう見本ではないかということです。

 
 しかし、今のパククネ大統領の日本に対する非友好的外交には落とし穴が待っているのではないかと感じるのです。悪口というのは、そうそう長続きしませんよ。
この大統領がなぜ日本に対してこうした態度を取り続けるのか大方は理解の範囲でしょう。韓国ではやめた大統領の多くが犯罪者として裁かれる道をたどっていることもありますし、なにより竹島問題で日本と仲良くしようものなら支持率の急低下はまぬがれません。
 さて、私は何が言いたいかというと、冷静に、客観的に判断して各種観点から、今回のアンネ傷害事件は日本人の仕業ではないと信じて疑わないということです。

No.2468 アンネ傷害事件

2014.02.24

 質の悪い、悪意に満ちた犯罪が頻発しているという。都内公立図書館での「アンネの日記」を傷つける行為だ。すでに杉並区の120冊を筆頭に300冊を超える数にのぼっているというのだ。
 私はこれを「アンネ傷害事件」と名付けることにした。
 いったい誰が? 

 日本人でナチスを認める人がどれほどいるだろうか! 世界は一様に、憎むべきドイツ政治の歴史の一面という認識を持っているはずだ。もちろん、ネオナチといったようなナチス賛美運動もまだあるにはあるが、日本ではおよそ「アンネの日記」は好まれて中高を対象に読まれてきた本だ。高校一年時だったと思うが、劇団民藝による遠征公演を体育館で観た記憶がある。アンネを演じていたのは、たしか日色ともゑさんだったかと思う。
 皆総じて、アンネ一家の悲劇に涙を誘われ、ナチスへの怒りを覚える実話。それが「アンネの日記」に対する認識だ。
 
 そしてこんなこともある。今や日本人の慈悲と思いやりの精神を誇る出来事として、リトアニア脱出に6,000人といわれるユダヤ人に職務違反を承知でビザを発給した当時のリトアニア領事代理の杉原千畝さんがいる。ウラジオストック総領事代理としてそれを受け入れた根井三郎さんもしかり。それらの経緯を経た結果、ユダヤ難民に手厚い保護をした外務大臣松岡洋右も。宗教問題でヨーロッパでは落ち着く場のないユダヤ人に温かいリレーの手を差しのべたのが日本人なのだ。
 ヒトラーによるユダヤ迫害、大量殺戮は広島、長崎と並ぶ人類最大の人命破壊行為と評価するべき対象と、すべての日本人は理解しているはずだ。 
 そんな日本人が、愛すべきアンネを傷つけるだろうか! 戦後長く語り継がれ、読まれ続けてきたアンネが傷つけられることなどなかったはずだ。それが今なぜ?

 こうも思う。この犯罪行為は単独ではなく、組織的犯行としか考えられない。なぜなら都内を広く、集中的に、おそらく300冊よりまだまだ多い数の書籍破壊を実行しているのだ。政治的な匂いがかなりする計画的犯罪であるとの推理は当たるとも遠からじだろう。だからこそ、尚更日本人が犯人だとは思えないではないか。
 では、日本がナチスを礼賛し、まさに彼ら?曰く、70年前の戦争至上国家に逆戻りしているとの評判に結びつけたいとするのはいったい?
 さあ、それがどこかとまでの推測は言わずにおくが、賢明な読者の皆さんはすでにお分かりのことと思う。
 あえて言えば、これが日本を貶めるロビー活動とした場合、当該国にまで入り込んでの犯罪行為に至る実態は大きな国際問題だ。けっして許せるものではない。アンネを再び辛い思いにさせる行為としても悲しい。
 アンネが泣いている!
 

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