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No.2585 いつのまにか春本番

2015.03.27

 また、10日も空いてしまいました。身体も気持もギアの上げ下げというのか、集中と選択とでもいうのか・・・で、なんとか調節できていますが、眠いというのが現在、最も強烈な感覚。ブログに向き合うと、軽い気持ちで臨むことができないので、現状ついつい気が行かないことになってしまいます。でも、日が空くつどにいけない、いけないという自分が出てくるのです。申し訳ないと思っております。

 そんなことで、世間全般から離れ過ぎているうちに、なんと!プロ野球が開幕しているではありませんか。高校野球まで・・・。でも結構なことです。大好きな野球が開幕し、今日は浦和学院がベスト8入りし、巨人も初戦勝利という嬉しい3月27日となりました。

 そして、明日はいよいよ権現堂堤のさくら祭りがスタートし、翌29日は圏央道の開通記念式典が開催されることになっています。長くて厳しかった冬に終りを告げ、人の動きも軽やかに感じる昨日今日ではありませんか。

No.2584 幸手境線バイパス5月にも工事開始

2015.03.18

 昨日は、春到来を感じさせる暖かさでした。朝立ちも少し辛さが抜けてきましたですよ、はい。

 さて、昨夕北公民館で「幸手境線バイパス工事概要説明会」が開催されました。その予算が新年度に組まれたという点で私にとっては、大変感慨深いものがあるわけですが、概ね、説明会に参加された近隣住民の方々は、ご理解されたようでした。ただ、工事期間が最終時点を平成39年においている縁遠い説明があったもので、質疑ではそこはかなり追求がありました。
 圏央道の開通でも国はぎりぎりまで決定通知を出さないということを感じていました。役人は不確定要素がひとつでもあったら、発言には慎重になるのでしょう。

ファイル 488-1.jpg 都市計画決定されている道路でも30年、40年塩漬けにされる例は珍しくないことを思うと、この幸手境線もその部類に近いものがあります。
 しかしながら、ひとまず加須幸手線から北側の中川堤防にかかる用地買収が終了したので、新しい橋の建設も含めた部分まで(茨城県に近い地)約5年ほどで出来上がる予定です。良かったですねー!

No.2583 16回目の定例会が終わりました。

2015.03.14

 もうすでに日が変わりましたが、昨13日に2月定例議会が最終日を迎え、平成27年度一般会計予算で修正案が可決される形になりました。新聞報道にもあったように、利根川の土手に太陽光パネルを設置するというもので、総額20億円かけてあの埼玉の数少ない大自然の一風景として親しまれている坂東太郎の南面土手に太陽光パネルを設置しようという議案に自民党県議団は詳細をより煮詰める必要があるという結論を下しました。

 たしかにユニークな発想とは感じるものの、国交省が認めたわけでもなく、調査予算だけとはいえ、いきなり予算化すること自体が、パフォーマンスに感じられなくもないかなと思います。民主党は電力供給の未来のスタイルとしての可能性を積むものだと主張していますが、私個人的には、やって良いことと悪いこと、やっていい場所と悪い場所という節度は保つべきだとの思いです。
 HPトップ面でも書いている通り、自然の風景や親しまれてきた郷土としての風情は、人の手で書き換えてはならないと思っています。残すべき風情は残さなければならないはずです。
 利根川南面土手を生活の一部として郷土愛を育んできた行田、加須、栗橋の地域住民の思いも少なからずそういう方向ではないかと感じます。切り込み型の荒川と違って、利根川は堤防機能を持つ土手に守られた高床河川で、四季折々の特徴ある陽光が照らす土手があればこそ、大河坂東太郎の流れとの一体風景に味わいがあり、だからこそ五穀豊穣をもたらす恵みの川として崇められてきたのだろうと・・・。 巷間伝わる上田民主党と自民党のバトルだと、またまたマスコミが報道するだろうと想う次第。

 
 立候補をとりやめ、引退する方向に舵を切った社民党の佐藤議員が、いみじくも今回の新年度予算を評して「上田知事の4選出馬宣言予算」とネーミングしていましたが、実は、私もそのように受け止めていました。バラマキ感の匂うパフォーマンス的要素が多分にある内容だと、多くの議員が口を揃えていたことは間違いありません。

 とにもかくにも、現在の任期が4月29日ということになっていますが、1期目当選以来16回目の議会、つまり任期最終議会は終了しました。いろいろと地元のために頑張ったという実感を残せたのがなにより良かったと思っておりますが、まだまだし残したことは山ほどあります。それを実現するためにも頑張る・・・そう頑張るしかないんです。

No.2582 鎮魂

2015.03.11

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平成23年3月11日、午後2時46分。
あれから4年の月日が経ちました。多くの尊い命を奪った東日本大震災は、今だにその傷跡を残したままです。復興への努力も思った以上に進展を見せず、被災者の方々は慟哭の日々が続いています。そういった意味では、艱難辛苦の二次災害のような感もあり、国の威信をかけて復興のスピードを高めなければなりません。今の国会予算審議は、被災者の皆さんにとって、どのようにうつっているでしょうか。
あと30分足らずで「あの時間」です。
慎んで 亡くなられた方々の御冥福をお祈りをし、被災者の皆様に対しお見舞いを申し上げます。

No.2581 感謝、感謝の励ます集い

2015.03.11

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 寒いですねー! 今冬の関東平野は、たいした雪に見舞われないものの、風の冷たさが身体にひびく日が多いです。でも、気がついてみると、もうさくら祭りはまもなくといったところまできています。

ファイル 485-1.jpg ファイル 485-2.jpg さる8日も朝から小雨で寒い日でした。そんな中、私を励ます集いが北公民館で開催されました。すでにフェイスブックには先行書き込みしたのですが、お陰様で、会場満杯の人で大盛況となった次第です。
 幸手市と杉戸町からも議員さんが15名ご参加いただき、感謝感激の集会となりました。
 三ツ林裕巳衆議院議員、井上直子県議会議員、諸井県議、星野県議、浜田杉戸議長、坪田副議長などなどそうそうたる方々のご参加に感謝の思いで時が経過していきました。開始から1時間半が過ぎた頃になって、前総務大臣の新藤義孝衆議院議員が姿を現したので会場からオーという声。わかりやすい話をしていただきありがとうございました。
 本番はこれからです。しっかり気を引き締めてまいります。

No.2580 権現堂公園のおもてなしアップ

2015.02.28

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 県立権現堂公園は、県内はもとより県外にもその名が知られるようになっています。それは、NPO法人幸手桜保存会の郷土愛に由来する手心が加えられていることが大きいと思います。今や、年間来訪者が200万人に及ぶ名所となっています。
 そういった公園に、新たにおもてなしを向上させる要因がお目見えします。私が県議就任以来、権現堂公園に関することで何度も何度も要望してきた2つ・・・一つは、トイレの新設、そしてもう一つは第3公園の完成です。

 最近、町で質問攻めにあうことがあります。「権現堂公園に造っている建物はなに?」というものです。なかにはファミレス?と疑問を投げかける人も少なくありません。23年の9月議会、25年の12月議会の一般質問で取り上げたのが、このトイレ新設についてでした。
 それにしても、まさか!と感じるほど立派なトイレがまもなく供用されますが、さくら祭りでは、これまで簡易プレハブトイレを設置していたきましたが、これが特に女性には不評をかっていました。
 女性用が12、男性用が5というかなりの大型トイレですが、女性用には擬音装置も付けてくれるように要望したのですが、どうやらその通りになるというのですから、いうことありません。

 今や、多くの人が訪れる人気スポットで、リピーターを望むには「トイレが綺麗でよかった」と言われるようなトイレでなくてはならない! これは私の強い思いでもあるので、いの一番に質問をし、その後も何度も言い続けました。権現堂の風景が一変するような建物に感慨深い思いがします。

 一方、第3公園は桜堤下の中川を挟んだ対岸に、これもまったく新たに造設される公園です。万葉集に由来する木々をあしらった公園で、駐車場も130台分備わった瀟洒な公園です。
 これもトイレの要望発言をしたときに、11.4ヘクタールもある第2公園の先行整備を計画していたので、1.4ヘクタールの、しかも外野橋を有効利用できる中川対岸の地を優先して整備するべきと進言し、それを県が了解して始まったものです。約10分の1の規模ですから、予算も時間もおよそその程度で可能ということも先行要望の理由でした。
 この第3公園は、トイレより3日早い3月23日に植樹祭のセレモニーが行われると同時に供用開始になります。ただ、ここにも小型のトイレが造られることになっていますが、これは供用開始後に工事を予定しています。
 ともあれ、よろしかったら皆さんお出かけください。
 なにより、今年の桜祭りに間に合うというのが嬉しいではありませんか。
 さあ、次はいよいよ最大の第2公園整備がまっています。

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