日大アメフト部の暴力タックル事件が社会問題化し、さらには刑事事件化しそうな状況にある。事が起きた試合は6日だったが、ニュースに取り上げられたのは数日後で、その後徐々に取扱い時間が加速度的に増加する状況となった。小生がネット動画を見てブログに書いたのは15日だったが、とくにその翌日からは連日連夜のワイドニュース材料となっている。そして、今日19日の午後、試合から13日目になってようやく日大監督が関西学院大の監督、選手、保護者に謝罪に出向いた。
この問題が何故これほど大きな報道対象になったかと言えば、小生も指摘した通り加害者と被害者の立場がはっきりしていること、つまり犯罪行為にもあたるもので立派な刑事事件ではないかという点にある。なんども映し出されるタックルシーンでは、関西学院大QBが自動車の衝突時衝撃度実験で人形が倒れるのと同じような倒れ方をしている。これは気も身体も無防備状態で後ろからタックルされることがいかに危険かを示している。意図的であれば立派な傷害事件として立証可能なあるまじき行為なのだ。
さらには、加害当事者側に幾つかの段階的な対応不足があることから、スポーツマンシップを問うどころか根底にある人間性が問われているということにあり、世論の評価はこの二つに尽きると思う。
1.「1プレーでQBを壊せ」
(真偽は明らかではないが監督がしたとされる指示)
2.最初のプレーで交代させるなどの采配をしなかった。
3.退場を宣告された選手がベンチに戻るも注意は無し。
4.報道後も雲隠れという表現が出るほど監督は表に出なかった。
5.今日の謝罪後の会見で「一切弁解はしません」と発言。
6.状況説明もせず監督辞任を責任の対象に事件の鎮静化を図るかの姿勢。
7.相手が求める詳細な状況については後日文書で回答するという。
語り部によってはタックル選手の今後の人間教育に目を向けるが、それ以前に日大側は為すべきことをしていないとの世論が大勢を占めており、それが憤懣やるかたないといった一般評価につながっている。結果として日大の対応は後手に回っているというのが実情である。今日の監督の会見で「一切弁解はしません」というのも、弁解じゃなく事情説明をすべきであり、その説明責任から逃れるべきではないのだ。弁解などは誰も聞きたくないはずで、どうもこの監督はボキャブラリーが不足しているのか使い方がわかっていないようだ。こうしたことも相まって、詫びに行くのにピンクのネクタイはないだろうと個人の好みまで揶揄されてしまう。世間とはそういうものだ。恋は盲目という言葉があるが、その逆も真なりということである。
関西学院大は刑事告訴も視野に入れているという。対応がグズグズすればするほどいずれこうなる可能性は十分考えられた。
大学生までのスポーツには、間違いなくパワーハラスメントが存在していると小生は思っている。実際にそう感じる指導者を何人も見てきた。指導という言葉の名を借りて、自らのストレスを発散させているかのような指導者は案外に多いと思っている。怒ると叱るは違うが、この違いは言い方とか諭し方の有り様もあるが、それ以上に求められるのはフォローの有るか無しかである。怒りを目下にぶつける場合、激情した照れ臭さによる体裁つくりのフォローはあっても心からのフォローがない。精神的冷静さを欠いて言葉をぶつける怒りの指導は指導ではない。目下の心に恐怖感を植え付け、平常心を奪い、屈服させるいわば催眠術的指導法とでも言うべきだろう。
日大アメフト部の内田監督は大学の常務理事で人事担当責任者だという。これも職員であるコーチが逆らいにくい状況を構成している。だいたい、人事や予算を握った責任者の人間性によっては組織が向くベクトルは全く異なる。さて、財務省、経産省、総務省、文部省、防衛庁といった日本有数の知能を誇る世界はどうなのだろうか?
記事一覧
No.2996 人間教育は自らに課せ
No.2995 アンフェアどころの話ではない!
実は恥ずかしい話だが、日曜日の午後、ちょっとしたことで肋骨にヒビが入ることとなり病院通いの身となった。正直かなり辛い。咳、くしゃみはもちろん寝返りの際に激痛が走るし、少しひねっただけでも痛みで響く。まったく災難はいつどこでもらうかわからない。叱られながら家内にシップを貼ってもらい、気をつけようと言い聞かせるのが情けない。
ところで、スポーツの最中の人為的災難は避けることができない。2号続けてスポーツの話題になるが、学生スポーツにあるまじきプレーを目にし愕然とした。このプレーにはどうにも怒りが治まらない。
フェアープレーはプロ以上にアマチュアスポーツ、特に学生スポーツには求められる。勝ち負けに関わりなく相手をリスペクトする心が無いなら根本的にスポーツをする資格がないと小生は思っている。大相撲でもそう感じることがある。土俵外での突き離し、けんか腰の張り手やかち上げなどなど。これが多い力士はどうしても好きになれないし、応援精神がわいてこない。
しかし、日大アメフト部ディフェンサーが関西学院大との定期戦で起こしたプレーはスポーツの世界でこんなことがあるのだろうかと感じる酷さで相撲の比ではない。パスしたクォーターバックが一息ついているところに背後からタックルするという許しがたい行為。ボールはパスが通らずラインの外に出たのだが、ビデオを見る限り、タックルはなんとこのボールアウトよりも遅いタイミングで行われているからレイトタックルもいいところなのである。タックルの目の前に関西学院大の選手がいて、学生たちが抗議している姿が見える。
QBの奥野選手は3週間のケガだというが、脳や骨の異常が無ければよいのだが。骨もつらいが脳はもっと質が悪くなる可能性がある。場面はスポーツの最中ではあるが、これは被害者と加害者といった状況で調査するべきかもしれない。厳しいようだが、日大フエニックスはスポーツマンとしての精神が病んでいるとしか思えない。事件後の報道で「レイトタックルでクォーターバックをケガさせろ。俺が責任をとる」との指示を監督が出していたという更に最悪の内容が伝えられている。当然ながら指導者としての資質、人格の問題が問われる。追放処分でもいいくらいではないか。ただし、当該選手はその後も2度のラフプレーをして資格没収(退場処分)になっているが、最後はプレー中断後にまったく離れたところで関西学院の選手につかみかかり頭を殴っている。ひときわガタイの大きい選手だ。これは監督の指示とは思えない。審判も判断が悪すぎる。最初のプレーだけで退場指示がしかるべきだった。その後、関西学院大に出向き詫びを入れたとされているが、個人と言うよりは学校のメンツによるものだろう。選手は対外試合出場禁止処分となったようだが、監督は雲隠れしているという。アマチュアスポーツの世界も着実に勝ってなんぼの自己本位な考え方が主流になりつつある。今回の場合、勝利へのこだわり方が間違っている。
社会はいろんなところで歪みを見せているが、その一部分のようにも思える。スポーツには根性が付き物だが、根性の悪い人間はスポーツをする資格がないと言ったら言い過ぎだろうか。
No.2994 メジャー万歳
2003年から書き続けてきたえだブログも3000号がいよいよになってきた。エンゼルスのプホルズが2001年にデビュー以来積み重ねてきた安打数を5月4日にメジャー32人目の3000本を達成したばかり。同じ3000というだけの話でこれほどの大記録と比較などするつもりはないが、なんとなく語呂合わせ的な部分だけでも心躍るものがある。
エンゼルスと言えば、昨日の大谷投手は11奪三振の快投乱麻。身震いするほどの切れ味でツインズの並み居るバッターをバッタバッタのめった切り。しかし、7回1アウト後の四球でソーシア監督は中継ぎに交代。直後の2連打でこのランナーがホームインして同点となり4勝目が無くなった。緻密な計算で変えたというが私なら続投指令。大谷くんがどう思ったか知る由もないが、自らが出したランナーはホームに返したくないはずである。基本的には点差が3点以内なら続投で100%の勝ち試合にもっていきたい。彼より力を発揮する抑えの投手がいるとは思えないからだ。疲れが残ることを案ずるなら登板間隔を臨時で1日ふやすことも可能ではないか。サヨナラ勝ちしたからいいものの負けでもしたら、大谷くんのピッチングのすべてが無になるということを考えるべきではないだろうか。それこそが、11奪三振を個人記録に終わらせずにチームの勝利に結びつける監督の采配だと思いたい。
ところで、当日は母の日ガン撲滅運動に合わせてメジャーはどこもピンク一色といった感じだった。こうした企画はアメリカならではで、追悼、感謝、福祉、奉仕といった面で組織や国を挙げて取り組む空気がこの国にはあふれている。
帽子はトップがピンクでツバはエンゼルスが赤、ツインズが黒。キャッチャーマスク、プロテクター、レガース、アンダーシャツ、ストッキングなど至る部分がピンクで、なんとバットまでピンクだったのには驚いた。しかし、よく見ると強制ではないようで、スパイクやグローブは日々使い慣れたものを使っていた。しかし、こうした手法は日本には少ないですね。楽天星野前監督の追悼試合に全選手が77番のユニホームを着たのもアメリカの例にならったものだ。素晴らしいと感じるものはなんでもマネすればいい。それが慣習になるほどに続ければいいのだ。ただ、スポーツメーカーの協力も欠かせないだろうが、コストはMLB機構が全額負担するのだろうかといった点にも関心が向く。
テレビでしか見られないメジャーだが、画面から受ける臨場感かつ雰囲気は日本にはないものがはっきり伝わってくる。同じリズムで試合中鳴り続く太鼓とトランペットの無い雰囲気がうらやましい。
No.2993 わかりやすい金正恩
アメリカ人拉致被害者3人が解放され帰国した。機体まで出迎えたトランプ大統領のご機嫌は最高潮に達したよう・・・いやいやこの場面では自らが盛り上がる必要があるだろうし、それは帰国者への礼儀だろう。ただし、北朝鮮に対する信頼度が格段に上がったかどうかは不明だ。事実は、李克強が日本を訪れている時に、習近平と会うという安倍首相よりワンランク上だと言わんばかりの突然の訪中。これは、受ける習近平にも北朝鮮を抱え込むタイミングとしてはうってつけの場面と言える。しかもこの会談の後に即アメリカ人の解放が実現したのはまさに習近平のアドバイスと考えると辻褄があう。キムは即時の解放を本国に向け指令を出した。茶番かもしれないが、世界の多くははこのアメリカへの気遣いに安堵感を持ったはずで、なんとなく違和感を持つのは日本だけかもしれない。根底には人質解放を持ち出されたくない北朝鮮が、習近平との会談でその意をいとも簡単に変質する
直前には、人権問題をテーマにするのは米朝会談を白紙に戻すことにもなりかねないと日米に啖呵を切った北朝鮮。揺れ動く金正恩の腹の内が読み取れる。したがって、この状況にしびれを切らした習近平が金正恩を中国に読んで騒ぎ立てるなと説教し、逆に被害者解放を進言したのかもしれない。今や金正恩を弟分のようにたしなめる習近平と言えるが、これは対プーチンも意識してのことかもしれぬ。
数号前にも書いたが、習近平の狙いはシナ海を手中に治め、太平洋への進出が目的にあるはず。そのためには、尖閣どころか沖縄まで支配化を謀ろうと目論む。そのためにわずらわしいのが在韓米軍であり、沖縄米軍である。これは韓国に配備するTHAADに対する過剰なほどの反応であきらかではないか。それは国民に向けて観光への旅を禁じるという過激以上の何物でもない経済制裁を考えればうなづける話である。
キムは実際のところ、かなり追い込まれており、習近平が意図する日米対応のための人間核弾頭的立場になって自国の窮乏を招いている経済制裁を取り除きたいのが本音ではないだろうか。
トランプ大統領は、そんなキムを読み通している可能性が高い。
しかしまあ、日本の国会は18日のムダを経て、ようやく審議を開始したが、それでも朝鮮半島状況に関する議論は為されていない。
No.2992 幸手市の未来は明るいのか(2)
さて、前号に続いて幸手市の今後についてもう少し検証してみたいと思います。まず、前号の内容で誤解を招く部分について訂正させていただきます。
「給食費しかり、エアコンしかり・・・。それも必要なことであるが」
この部分で、給食費の無償化について了解しているように感じられたかと思いますが、小生、この無償化には元々、そして今でも賛成ではありません。現市長がこれを選挙戦の公約にした際、違和感を持った内容です。それは人間の成長に最も必要なのは「食」であり、親は子の成長のためにはまず第一に食を与えるという経済的責任があると考えるからです。私は給食経験があまりありませんで、毎日母が作ってくれる弁当を持っていく生活でした。冬季にはこのアルマイト製の弁当箱を教室に備え付けの保温機に入れて温かいのり弁に舌鼓をうったものです。当時の多くの母親は早起きだったと思います。
義務教育費は私たちの時代と違って、今は教科書まで無料。平成22年から公立高校の授業料が無償になり、26年度からは私立高校でも世帯年収により授業料の無償化が法制化されました。今では政党によっては大学の無償化まで唱えるところもあり、幼保一体化の無料化も検討材料に上がっている状況です。時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、親の責任としては子どもの精神的成長に拘わる家庭内教育と同等以上に食に関する責任は欠かせないと思う次第です。昔話が過ぎましたね。
話を戻しましょう。
防災に関わる予算は前年度2倍の約8,300万円が計上されたが、これでは防災対策に本格的に取り組んでいるとは感じられません。たとえば、下川崎から西中学校脇を通り、牛村に抜ける大中落としの浚渫にはヘドロ処理コストまで含めて3億円近くかかるはずです。また、中5丁目付近から幸手駅に向かう中落しも夏になると人の背丈以上のヨシが生えて景観、におい、防災の面で駅近くの中心地区として恥ずかしい状況です。なぜあれだけのヨシが生えるかを考えるべきです。この二つの落しはいずれも倉松川にそそぎます。だからこそ、これらの整備が根本的に必要なのです。4千万円が8千万円になったからいいということではありません。前号でも述べた通り、優先順位に大きな考え違いがあると言えます。やはり駅舎に30億円近い予算を投じた現状がどうだったのかという疑問が残ります。駅舎としての機能は古かろうが新しかろうが変わる部分はありません。お勤めの方は朝晩数分の時間を通過するだけです。若干の便利さは感じるかもしれませんが、見た目が綺麗になったというだけで人口が増えるなどというのは妄想に近いでしょう。
そして、これは西口区画整理にも影響が出ているのは前号の通りです。
さらに、本下水敷設事業ですが、計画にかなりの遅れが生じているようで、耳を疑う話を耳にしました。西口区画整理に関する新築条件に浄化槽の使用が市から求められているというのです。本下水が整備されるまでの暫定措置のようですが、いったい全国各地の同事業でこのようなことがあるのだろうかと首をひねる事態です。もちろん、当事者として安易に応じられる話ではないでしょう。本下水敷設は県の主幹事業ですので最低でも事業遅延の理由を確認したうえで市は関係者に説明すべきでしょうね。幸手市と県の良好な関係が保たれているかどうかにも関わることですが、これは香日向地区の汚水処理施設にも影響があることですので心配です。
昨日、県立高校削減の報道がありました。現在134校あるうちの1割程度が県内4地区から削減されるという内容。東部・利根地区では2~4校というのですがいささか数があいまい過ぎますね。今後は、各自治体と県会議員のせめぎ合いというか交渉作業が地元の関心事になるでしょう。23年に小生が県議になった時にはすでに幸手高校は統廃合対象になっていました。そこで、考えたことは廃校後の処理でしたが、ほとんど時を経ずして日本保健医療大学に譲渡され、いまは同大学の理学部がオープンしています。また幸手商業高校(現幸手桜)の夜間定時制が廃止となったのもこの年でした。この経緯からすると幸手でただ1校の幸手桜高校が廃校になるのは考えにくいことだと思いますが・・・。子どもは無論のこと、若者の影が少なくなるというのは地域の活性化を損ないますので存続の牙城は守りたいものです。
タイトルの結論はと問われれば「悲観する必要はない」というのが現時点の評価です。ただし、それにはいくつかの要件が必要でしょう。まずは極端に減った財政調整基金については緊縮財政をしなければ本当に危険領域に入ります。この基金は年度予算の15%は最低でも留保しておきたいですね。今の市長は浪費タイプの行政運営をするタイプのようですので、市民受けはするでしょうが、これが続けばどうなるかは明解です。そのあたりは職員もしかりでしょうが市民がどう理解判断するかではないでしょうか。
結論として、財政、人口減少、若者減少、水害対策、学力向上といった見地から、事業計画と予算執行に大いなる工夫が欠かせないという意味で、我が街は脱皮する必要があると思います。
No.2991 幸手市の未来は明るいのか
皆さん、行楽日和に恵まれた今年のゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか。行楽地ではどこも多くの人出があるようですが、昨今はあまり押し合いへし合いに耐えられない状況になっています。最も、夫婦二人ですから込み合うカレンダーを避けることが出来るということもあります。
さて、幸手市の財政に暗雲が立ち始めているという指摘があるようです。聞けば、財政調整基金が8億円にまで低下しているという。一般的には億単位の金額を耳にすると高額のイメージがあるが、自治体財政でこの金額は財政危険地域に入っていると言える。
平成15年・・・早いもので15年も前のことになるのだから感慨深いという表現もあてはまるが、この年は合併問題の熱が沸点に達し、市長リコールという市民運動にまで発展させた。結果、新市長として町田英夫氏が誕生した幸手市政上歴史に残る年になった。
この町田市長誕生の折の財政調整基金は約7億円にまで落ち込んでいる状況であり、財政力指数と合わせて幸手市が埼玉県下の市として最も危険な自治体だったことを覚えておいでの市民がどれほどいることだろうか。この時、市は第二の夕張になるとまでの評価を受けていたのだ。ところが、ゴミ袋有料化に代表される受益者負担という首長としては忍びない施策を打ち出すなどして基金を約27億円、つまり20億も増やしたのが町田市政だった。この点については、町田英夫という政治家は幸手市にとって上杉鷹山や佐倉惣五郎にもたとえられる市長であったと私は確信している。
現財政は増やした20億円を使いきったということになるわけだが、内容的には、学校関係に大きな予算が割り当てられているという感が強い。給食費しかり、エアコンしかり・・・。それも必要なことではあるが、市の現状を考慮した場合、優先順位の判断が適切だったかどうかという部分で疑問が残る。防災関係予算はさほど考慮されていない感がある。市内を走る大中河川の浚渫工事は洪水対策の基本中の基本であり、市内の河川を見ればそれがなおざりにされている状況がわかる。平成23年3月に県の認可を取得した西口区画整理事業はかなり遅延の事態にあり、駅舎ばかりが優先されている。いつでもどこでも言ってきたことだが、幸手久喜新道の拡幅工事は県が予算的事業主体で行うもので、これは区画整理が進捗することによって中5丁目側の土地買収などの交渉事業に入ることになっている。区画整理が進まないことにはこの主要道路の安全性はいつまでたっても実現しないのだ。
このテーマについてはまた近々書くことにしたいと思います。
さあ、GWも明日あさってのみです。えー? 明日あさっては通常の土日と変わりないですと? そういえばそうですね。しかし、こう天気が良くては家にいるのももったいないのと違いますかね。