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No.2277 快晴で幕を開けた平成25年

2013.01.01

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 新年あけましておめでとうございます!
 復興回復への希望と期待の年、平成25年(2013年)のオープニング。まさに光輝く青空で、新しい年が幕を開けました。早いもので、平成元号も四半世紀となったんですねー。 

 昨夜は夜10時30分に家を出て、幸宮、浅間、天神、上高野の市内4つの神社をめぐってまいりました。訪れてみて、それぞれの風情で年越しを迎えている姿に、テレビが伝える「ゆく年来る年」の現場にいるような気分になりました。最近、とくに想うこととして夜空が綺麗で、星座がくっきり見えるようになった感が強いです。明日は晴れ!はやはり当たりました。
 実は、大晦日の深夜に外出するという経験が、ほとんどない我が家では、寒さに気持がついていかない感じでしたが、事前にお声をおかけいただいたこともあって家内ともどもいざ出発・・・いや、お神酒を勧められることを考え、家内が運転手を引き受けてくれたのです。

 3時になろうかといった頃合いの帰宅でしたから、冷えた体を湯船で温め即就寝。寝不足続きですので少々ゆっくりと思いきや、目覚めは7時。家内はすでにキッチンに。洗濯機も動いている様子で、年末年始の主婦の忙しさを実感。
 日頃は、私の秘書代わりといった一面もあるので、新年にちなみあらためて感謝! いえ、直接口にするのは気恥ずかしくて出来ないのですが・・・。
 

 今、関西から来ている孫二人が降りてきて、「明けましてあめでとう!」
「よく言えましたね」と、これもよくある風景か。気持が前向きに思えるのは、やはり素晴らしい快晴のせいか? 太陽の恵にもあらためて感謝!
 とは言え、被災地はじめ、北国、北陸、西日本一帯までが厳しい寒波に襲われている様子。元気にここまで頑張ってきた人たちが、流行りの病などにかからぬことを願わずにはいられません。
 日本の回復元年の幕開けに際し、本年もよろしくお願い申し上げます。
ファイル 215-1.jpg
 

No.2276 巳年で景気回復年に!

2012.12.31

 言いたい放題と思われてもいい、信念にもとづいて書き連ねているブログも、今年は№2134〜2276まで計143回になりました。まあ、自分でもよく続くものだと思いますが、昨年の11月末から始めたフェイスブックもありますので、この両方でかなりの時間が費やされているのが現状です。
 ちなみにFBは、今話題の安倍首相より開始は早いはずですが、友達の数もいいネ回数も大きな差がついています。こういうのを、まさに格の違いというのでしょうね。もっとも、私にとっては嬉しいことではあるのです。

 先日、市内のある方から国政についてのブログは迫力があって勉強になるといったメールをいただきました。とくに国政に感じる義憤を素直に書かせていただいているだけですので、お褒めいただくほどのことではないと恐縮しております。ただ、更新意欲が継続するという意味において背中を叩かれている思いです。

 さて、来る年は巳年。まさに景気回復年にふさわしい干支で、自民党安倍新政権によって、日本丸が新しい航海に出帆します。
 被災地も、経済も、教育も、安全保障も、回復実現に向けた本当の意味での復興元年になることを期待し、また地方における小さくてもその一員になれるよう頑張ります。
 そのきっかけとして、幸手市の今後において、素晴らしい年の瀬の選挙結果となったわけですので、まずはなによりの締めくくりでした。
 来年もなにとそよろしくお願いいたします。
 皆様、良いお年を!

No.2273 選挙戦のひとコマ

2012.12.20

 今回の選挙戦は、多くの県議仲間も厳しさを肌で感じたと述懐している。それはまた、各選挙区でそれぞれが置かれた立場において、やれることをやるという気持につながったものと思う。
 県連からも数度にわたる激戦を勝ち抜くようにというお達しが届いたこともあり、県議の立場で国政選挙を初体験する1期生の面々は、一様に奮闘したようだ。

 私も、私なりにやれることはやったと、結果とのつながりにおいて満足感を抱いているものの、もっと何か出来なかったものかとも感じている。
ファイル 211-2.jpg 写真は、息子とその友人を緊急招集かつ応援要請をし、最終日の午前中いっぱい自転車で訴えて回った時の出発時のものである。
 「こちらは自民党自転車広報隊です!」と言いながら、超低速で走るのだが、考えてみればノボリを持って歩いても変わりないかもしれない??

 昨年の県議選でも感じたことだが、若い人たちと信念と理念を共有してこうした活動ができることは、無関心ヤングが多いと言われる風潮にあって、とても素晴らしいことだと思う。願わくは、人員が増えるとありがたいが、今回は前日に思い至った企画だったので自らを許容することとしよう!
それにしても、我が顔をあらためて見るにつけ歳も感じるが、それ以上に疲れきったような表情が情けない。

No.2272 右傾化憂慮に同調するマスコミ

2012.12.18

 16日は明けて深夜3時までテレビに見入り、なんとも寝不足の状態で17日県庁へ。車で出かけたのは大間違いでした。 
 それで昨夜は珍しく風呂に入った後、10時半には布団入り。これで翌朝6時まで寝ればたっぷり7時間寝れると思ったのが、これまた大間違い。3時に目が覚め、2度寝が無理と悟り、気がつけばいつのまにかパソコンの前。そういえば、まるまる1日半パソコンを開けなかったのだが、メールの多いこと・・・時が時だけにおめでとう!やら、お疲れ様といった主旨のものがかなり。基本的にどんなメールにも返信するのが私の主義ですが、それに約2時間ほどかかり、ようやくブログにたどりついたというのが現在であります。

 さて、選挙結果の評論は今更用無しでしょうが、早速、近隣各国の評論は予測通りではあるものの「日本の右傾化を心配する」といったコメントに終始。期待感を前面にしたのはやはりアメリカだけ、いや実際は欧州諸国もアセアン諸国も新生日本丸の船出に期待している国が多いはずなのだが、中韓のコメントばかりが強調される状況にうんざり感すら覚える。
 そのように貴方がたが日本に対して感じるのは、貴方がたに問題かつ責任があるのですよ!と中韓に言いたいくらいではないか!

 さらに問題は、それに対する日本のマスコミの反応だ。そういったコメントに同調するかのような発言をするMCやキャスターが多いこと多いこと。
 少なくとも、結果的に虚しい政治実験に3年以上費やして、日本が対外的に地に落ちた非常事態下、選挙の結果を踏まえて新たな船出にエールを贈るくらいのマスコミであっていいと思う。ところが、日本のマスコミは一部をのぞいて、せいぜい中庸・中立が精一杯で、選挙結果が不満で心配だとするコメントがあちこちでなされる。
 近頃、国政を憂う以前にマスコミを憂うといった感覚が強いのはこういうことなのだろう。

 そもそも、外交防衛安全保障を取り戻すことが重要だと考えている国民が多かったことも今回の選挙結果につながっていると思う。であれば、中韓が何を言っても、日本の新政治体制を援護するくらいの報道があってしかるべきではないか。そういった流れこそが国民の気持をまとめることにもつながる。あえて愛国心教育などを求める必要などないと思うくらいだ。
 批判が先にたつ自国マスコミの風潮は、販売や聴取率などの経済観念の行き過ぎによるものかもしれない。批判は読み聞きにおいて痛快さを与えてくれる一面があるのは理解するが、そればかりだと嫌悪感につながるということをマスコミはわかっていない。

 落選した田中眞紀子さんの街頭演説の場面にこんなシーンが。眞紀子氏曰く「戦争をすると言ってる政党がいるが、そんな政党に日本を託していいと思う人、手を挙げてくださいよ」 おそらく、聴衆はそこまでの自分の演説に聞き惚れているはずだし、言葉の巧みさに同調して、手を挙げる人はいないと思っていたのだろう。ところが・・・何人もが手を挙げた様子。これには当の眞紀子さんもたじろいだ。
 安倍さんは戦争をするなどとは一度も言ってないし、思ってもいない政治家なのだが、眞紀子節はそこまでの表現に至る。しかし、世間は甘くはないということだ。現状の日本を見据えて、今のままでいいと思っている人が少ないということがわかった。この場面を見て、私は田中王国の凋落ブリ以上に、国民の思いを確信した。
 そうそう、ついでに言えば、日本の政治の低下の元凶とも言うべき小沢政治の放逐には感慨深い。嘉田さんには神輿に乗せられたことに同情はするが、所詮KYな一面があった。その原因は上昇志向をくすぐられたということだろうか。国政の土俵で活躍していただきたい女性政治家だとは思うが・・・。脱だ卒だ、子ども手当だ、で有権者は騙されなかったということだ!

 話戻って、マスコミは靖国参拝の是非や、尖閣への公務員常駐を示す安倍さんに疑問を投げかける。衆議院再可決の320議席の活用にも否定的な論調をはる。ルールとして設定されている方法論を、決める政治実現のために活用するのはあっていいことだ。しかるに、その乱用は慎むべきだとするブレーキ論が先に立ち、参院が大義なく否決するねじれ現象を続ける状況を諌める論調は少ない。
 安倍さん自体が危機突破内閣と称し、個々の政策論で協調を求めていくと言っていることを無視するかのようなマスコミ対応なのだ。
 国民の信託は結果が出た。それを民主批判が自民党に流れた選挙だったとする総括に終始し、またもや調整国会を求めるジャーナリストには退場願いたい。リーダーシップを発揮できる政党、政治家をのぞんだのが、今回の選挙ではなかったのか。
 それはけっして独裁的ではない、真摯な姿勢を持ったリーダーを求めたからこその安倍自民党への信託なのだ。まだ組閣もできていない中で、期待とエールに満ちたものではなく、批判と憂慮ばかりでは、あなたたちは誰の味方なのかと言いたいくらいだ。
 国内の政治対立と国会運営を憂うよりも、外交防衛を思慮の優先順位1位にするくらいの報道姿勢を示してほしいと思う。私的には被災地復興も同時1位にしてもらいたいが・・・。

 ともあれ、マスコミの自虐的批判体質は青少年の教育にも悪影響だ。もっとも芸能人の遊びがはびこるバラエティ繁殖プログラムも同様の一面があることを思うと、マスコミの社会的責任はダブルもしくはトリプルと言ってもいいかもしれない。勤めている方は良識者が多いとは思うが、企業論理に逆らえないことは理解の範囲としての話だ。
 そういうわけで、もっと出たばかりの選挙結果に対して、国民が高揚できるようなエールを贈る報道は出来ないものか。私たちは日本人であり、日本を愛しているのだから!

No.2270 今朝は凍れたー!

2012.12.10

 今朝、家を5時30分に出て東武野田線南桜井駅へ。江戸川土手沿いに広がる夜明け前の情景に見とれながら、これが日本の素晴らしい夜明け前であればいいんだがなあと思わず。
 時間のない中、車を降りて撮った夜明け前をフェイスブックにあげました。実は、フェイスブックはしばらく前からチャレンジしており、いまだ操作がわからないところもあり、戸惑うことが多いのですがなんとかやってます。リクエストはありがたく受け付けますのでよろしくお願いします。ただし、写真やプロフィールのない方はリクエストに応じにくいものでごめんなさい。

 ということで、庄和町にも強力に努力していただいてる方々が数多くいて、いい状況になっておりますが、各地の状況も見ておきたいと思い、朝の駅頭活動を応援してきました。
 それにしても、今までとは確実に違う気温低下となり、足の指先の神経が無くなる感じの寒さでした。私よりお歳の方も頑張ってます。

 8時まで立って、議会一般質問の2日目なのでそのまま浦和へ。足元に温かい風を受けて頭の先まで気がやすまるような感じでした。これぞまさにまさにホットした??

No.2269 くわー! スマホ紛失?

2012.12.07

 まいりました! 6日は三郷中央駅で2時間の駅ダチ後、幸手に戻って10時から3時半まで農村部巡業。その最中に、購入仕立てのスマホを紛失してしまったのです! 当初は、どこかにあるだろうとタカをくくっていたのですが、考え甘く、可能性の9割を断たれてしまいました。残り1割にかける思いは絶望感と期待の入り混じる複雑な心境です。かなり歩いた後、着ていた防寒ジャンパーを脱いだのが原因だと思います。まったく!
 それでも、それなりに汗をかいている間の出来事ゆえ仕方なしと割り切れる・・・・いやいや、とてもじゃありませんが、そんな簡単に諦めがつく状況ではありません。通信機能はストップしてありますが、なんともはや、トホホ。

 それにしても夜の集会はあふれる人、人・・・。満足感あり!

 はじめて訪れた三郷中央駅周辺はまだ未開発というイメージですが、駅の目の前にキャノンがあり、ボツボツと高層マンションなども立ち並ぶ様子で、街が生きづいている感があります。
 古い街並みも大切ですが、人口が増えてなんぼという街の未来構想からすると、新線開通、新駅開業というのは最もわかりやすい発展形式ということと確信した次第です。

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